春の飛島探鳥記 その4~いつもながらの総集編~ | 三歩進んで、二歩下がる

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健康のために毎日6千歩は歩くようにしています。
2019年末からウォーキングのかたわら野鳥の写真を撮っています♪

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

 

 

 

5月14日から17日まで、三泊四日で出かけてきた飛島探鳥旅行の総集編です。

 

 

 

総集編といってもたいしたことはなく、かかった費用と観ることができた鳥さんの名前を羅列しただけの空疎なものです(^^ゞ

 

 

 

自分にとっては備忘用の記録ですが、これから飛島に行ってみたいという方がいれば参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

まずは費用です。

 

 

 

 

飛島に行くには酒田港から連絡船に乗るしか方法はありません。

 

 

酒田港⇔飛島往復チケット

 

 

4,280円

 

 

 

今シーズンは連絡船“とびしま”が故障で、自分も代船の“シーエンジェル”に乗りましたが、料金は一緒でした。

 

 

 

 

 

宿泊費三泊四日、1日2食付き

 

 

飛島では旅館・民宿(全部で7、8軒)の協定料金のようなものはないようで、各館がそれぞれに宿泊代金を定めているようです。

 

 

 

 

 

自分が泊まった“旅館 おばこ”さんでは、ひとり1泊 11,000円でした。

 

11,000円×3=33,000円

連泊割引というのがあって、△500円×2

 

計32,000円に消費税10%がかかって、合計は、

 

 

 

 


35,200円でした。

 

 

 

 

 

 

 

東京方面から酒田へ行くには何通りかの方法がありますが、今回も自分はマイカーを運転して行きました。

 

 

高速料金が約10,000円×2=20,000円

 

ガソリン代が約1,300km走ったので(リッター20kmとして)65ℓ、1ℓ=170円の計算で、11,050円

 

 

合計すると、

 

 

交通費は31,500円でした。

 

 

 

自分は前日に自宅を出発し、酒田のビジネスホテルに前泊しました。

 

 

そのホテル代(素泊まり)が、6,500円

 

 

 

で、合計が38,000円でした。

 

 

 

 

ほかに飛島での昼食代、酒田での食事代が合計すると、

 

 

8,000円くらいでした。

 

 

 

これで交通費関係が46,000円ということになります。

 

 

 

 

 

 

 

ということで、かかった経費は、81,200円です。

 

 

 

 

 

前泊しなければ、80,000円を切るんですが、この高齢者が徹夜で運転できるとも思えないので仕方ないですね(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、肝心の鳥さんです。

 

 

 

●飛島で出会った鳥さん●

 

スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ウミネコ、カルガモ、カラスバト、ダイサギ、アオサギ、チュウサギ、アマサギ、コサギ、トビ、ハヤブサ、ウミウ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、カワラヒワ、マヒワ、アトリ、マミチャジナイ、ウグイス、メジロ、シジュウカラ、ハクセキレイ、ツメナガセキレイ(亜種マミジロツメナガセキレイ)、ホオジロ、ツバメ、アマツバメ、ヒメコウテンシ、オオミズナギドリ(航路)以上30種 太字は初見初撮り

 

他に声だけなら、ツツドリ、カッコウなども確認しました(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の旅行は2月上旬に決めました。

 

 

酒田市の次のサイトなどを元に、昨年の出現状況などを参考にして決めたのですが、鳥さんの渡りの状況は毎年変わるので、種数が少なかったのは仕方ないですね(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

マミジロツメナガセキレイ

 

 

 

 

 

 

 

ヒメコウテンシ

 

 

 

初見初撮りの鳥さんは2種だけでしたが、飛島へはまた行こうと思っています(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も次の図鑑がたいへん役立ちました。

 

 

 

飛島に鳥見に行かれる方は必携だと思います(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m