こんにちは。
「ホンイチ」とは、「本日の1枚」のことです。
あちこちで撮った鳥さんの記録をしておこうと始めた当ブログですが、体力の低下とともに野鳥撮影もままならなくなりました。
そこで、新シリーズとして日々の生活の中から基本的に写真を1枚だけ添えてブログを書こうと思いつきました(^^ゞ
わが家ではペットボトルを処分するときには、キャップとラベルを外して中を洗ってからゴミ出ししています。
ペットボトルの中を洗ったとき、内側に残る水滴が気になっていました。
これを取り除く方法はないものか…。
ずっと悩んでいましたが、約2年前、画期的な方法を思いつきました(^^)v
今回はその方法を“プロジェクトX”ふうに紹介しましょう。
まずはテーマ曲からです(^^ゞ
できたら田口トモロヲさんふうに読んでください(^^ゞ
フジ丸は悩んでいた。
中を洗ったペットボトルに残った水滴が、どうしても除去できないのだ。
丸めたティッシュを押し込み、これでもかと振ってから長いピンセットで取り出すという方法を考えてみた。
うまくいくとは思えなかった…。
それにティッシュペーパーを毎回消費するのでは、コストがかかりすぎる。
ベランダで自然乾燥させる方法は試してみた。
良く晴れた日には、時間をかければ効果はあった。
だが雨の日など湿度が高い日には効果は思わしくなかった。
また、風で倒れたペットボトルが転がって隣家のベランダに侵入しそうになって断念した。
ある日、妻が友人と外食すると言って出かけた。
「一人では調理する気になれず、外食も億劫だ」そう思ったフジ丸はレトルトカレーで済まそうと、いつものように電気ポットの上にカレーのパックを乗せた。
その瞬間、「これだ!」と思った。
電気ポットの天板はたえず放熱していて熱い。
フジ丸家ではレトルトカレーや液状のラーメンスープなどは調理前にかならず電気ポットの上に乗せておく。
洗ったペットボトルも同じように電気ポットの上に乗せておけば乾燥できるはずだ。
さっそく試してみた。
効果はてき面だった。
500㎖くらいのペットボトルならば、2時間あまりで水滴は消えた。
断面が丸いボトルは四つ折りにしたキッチンペーパーを乗せて転落防止する方法も思いついた(写真)。
2ℓのタイプでも一晩かければ水滴は消えてくれた。
このとき以来、フジ丸家では、年間200本以上のペットボトルの内部を完全に乾燥させて処分できるようになった。
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
