こんにちは。
「ホンイチ」とは、「本日の1枚」のことです。
あちこちで撮った鳥さんの記録をしておこうと始めた当ブログですが、体力の低下とともに野鳥撮影もままならなくなりました。
そこで、新シリーズとして日々の生活の中から基本的に写真を1枚だけ添えてブログを書こうと思いつきました(^^ゞ
鳥さんを探すときを除き、普段のウォーキングではつまづいて転ばないよう足元を見て歩いています。
そんなふうに歩いていて、この春、やけに茎の長いタンポポがあるのに気づきました。
「最近のタンポポは発育がいいなー」と思いながらも調べてみると、タンポポとは別の種類だと分かりました(;O;)
ブタナ(キク科エゾコウリゾナ属)
タンポポではなく、ヨーロッパ原産のブタナという植物でした。ブタナは漢字で書くと豚菜です。フランスでは「ブタのサラダ」(saladede pore)と呼ばれているそうで、ブタナはそれを日本語にしたものです。
タンポポと違って花茎が途中で枝分かれし、それぞれの頭に直径3-4cmの花をつけるのが特徴だそうです。
日本では昭和の初期に北海道で“発見”されたのが最初だそうですが、今では日本中に広まったとか。
今では日本だけでなく、アメリカ大陸でもオーストラリアでも見られる世界的な“雑草”らしいです。
調べてよかったです。
古希は過ぎても、知らないことだらけです(^^ゞ
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
