こんにちは。
2月28日(土)から3月2日(月)まで2泊3日で、沖縄県の宮古島に配偶者と旅してきました(^^ゞ
昨年の11月だったか、沖縄の海を映したテレビ番組を観ていた配偶者が「一度でいいから沖縄の海を見てみたいなぁ」とつぶやいたのが、きっかけでした。
「留守番してるから行ってくれば?」と答えたのですが、一人旅はイヤだと言います。狷介な性格で一緒に旅行に行くような友人もいないので、私が一緒に行くことになりました(^^ゞ
沖縄本島にも海のキレイなところはたくさんあるでしょうが、広すぎて移動が大変です。「石垣島は?」と配偶者から訊かれましたが、この時点ではまだ話していませんでしたが、1月に鳥さんを撮りに行くことが決まっていて、除外しました(^^ゞ
「沖縄本島と石垣島にはハブがいるけど宮古島にはいないよ」と言ったのが決め手になって、行先は宮古島に決まりました。
配偶者はフルタイムで仕事をしているので、土日の休みに1日だけ有給をとって、2/28~3/2の土日月で行くことになりました。
自分は2023年7月にリュウキュウアカショウビンなどを撮りに行って以来、2度目の宮古島です(^^ゞ
2月28日、第一日目。
この日は関東地方はいい天気でした。
西に行くときはいつもそうですが、飛行機の座席は機体右側の窓側を予約しておきました。
期待したとおり、富士山がキレイに見えていました(^_^)/
羽田からの直行便では料金が高いので、行きは那覇経由でした(^^ゞ
那覇空港で昼食を撮って、宮古島行きの便に乗り継ぎました。
今度は機体左側の窓側席です。
JTA(日本トランスオーシャン航空)の機体には翼先端に南西諸島の希少動物が描かれていますが、今回乗った機体はアマミノクロウサギでした(^^)v
午後1時30分。
ほぼ定刻どおり、機は宮古島空港に向かって高度を下げていきました。
眼下には宮古ブルーの海が見えてきました(^^)v
このころはまだ太陽が見えていたんです(^^ゞ
無事に宮古島空港に到着。
だんだん雲が広がってきました…。
レンタカーを借りて島内を走り出したころには、完全な曇り空になっていました(+_+)
午後2時30分。
チェックインは午後3時からとなっていましたが、ホテルフロントに行ってみると「お部屋のご用意はできています」と、こころよく受付をしてくれました(^^)v
今回宿泊したリゾートホテルです。
リゾートホテルとしては安い部類なんでしょうが、自分ひとりの野鳥撮影旅行なら、絶対に泊まらないランクですね(^^ゞ
部屋にスーツケースを置いて、再びレンタカーで島内を走りだしました。
最初に向かったのは、伊良部島です。
全長3.5km、無料で渡れる橋としては日本最長の伊良部大橋を渡っていきますが、空はどんよりとしていて、海は宮古ブルーの輝きを見せてはくれませんでした(+_+)
伊良部島とは10mくらいしか離れていない下地島へ。
お目当てはここの通り池という景勝地です。
通り池
雨で浸食された石灰石が作る池がふたつ並んでいます。
池どうしはトンネルでつながっていて、底では海ともつながっているという沖縄県の天然記念物です。ダイビングの名所でもあるそうです。
晴れていれば、キレイな水面を見れたのでしょうが、あいにくの曇天で残念でした(T_T)
遊歩道は海岸まで続いているようでしたが、海岸まで行ってもキレイな海は見れそうもないので、池で引き返しました。
続いて向かったのは、伊良部島の牧山展望台です。
牧山展望台
牧山展望台は伊良部島の高台にあって、翼を広げたサシバの姿を模しています。
展望台からは正面に宮古島、右に来間島、左手には池間島が見えます。
さきほど渡ってきた伊良部大橋も見えていますが、残念なことに海の色が…。
宮古ブルーの海が見えないのが残念だねとか話していると、なんとポツポツと雨が降ってきました。
展望台は早々に切り上げて、予約しておいた夕食のお店に向かいました。
宮古島焼肉 火神(かがみ)
予約時間よりも30分早く着いてしまいましたが、テーブルは空いていて席に着くことができました(^^ゞ
宮古牛とは、宮古島で産まれて育った黒毛和牛です。
店長さんお勧めの宮古牛5種盛り合わせ(一人前4千円)。
たしかに、たいへん美味しいです。
が、このあとに頼んだ、カルビ(輸入)、ハラミ(輸入)、タン塩(輸入)との差が激しくて…。
金額を気にしなければ、5種盛り合わせをひとり5回くらい頼んだのですが(^^ゞ
まあ念願だった宮古牛を食べることができて満足でした(^^♪
その2に続く。















