こんにちは。
昨日(11/3)は埼玉県の彩湖に行ってきました。
「彩湖は最高」などと思いついても普通の感覚の方ならば、あわてて打消し、言語化することも文字化することもないのでしょうが、そこを逆手にとって、あえてタイトルとしました(^^ゞ
さてその彩湖には、現在、関東では珍しい鳥さんが飛来してきているのです。
休日はたいへんな人数だろうから休みが明けてから、と思っていましたが、1日違いで見られないかもしれないと思いなおし、朝8時を過ぎてから出発しました。
9時半ころに現地着。
2021年の6月ころにシロエリオオハムが見られた場所ではないかと見当をつけて行ってみましたが、場所はそのとおりでした。
ですがものすごい人の数で(100人くらい?)、肝心の鳥さんの姿は列の後ろからは確認できません。
そこで現場近くを小一時間ほどウォーキングして時間をつぶしました(^^ゞ
ここで仲間に入れてもらおうかとも思ったんですが、気持ち悪がられるだろうと判断し断念しました…。
遠めに見ても少し人数が減ったようなので、列の最後尾につき前の人の隙間から現場の草地を覗いてみると…
いました!
ウワサのカリガネです(^_^)/
この日はメイン機のP1000を持ってきています。テレ端の3000mmで撮って上のサイズでした。
P1000ならなんとかなる距離ですが、この日は風があり、なおかつ前の人たちの隙間(20cmくらい?)から撮らねばならず、撮影は苦行でした(^^ゞ
カリガネはカモ科マガン属の鳥さんです。よく似たマガンやヒシクイとの相違点は嘴基部の白い部分が目の上まで伸びる(マガンは目のあたりまで、ヒシクイは白い部分がない)と、黄色いアイリングがあるという二点です。
この個体は未成鳥で白い部分はまだそれほど発達していませんから、黄色いアイリングが分かるような写真を撮ろうとチャンスを待ちました。
しばらくすると、向きを変えてくれました!
例によって恥ずかし気もなくトリミング(^^ゞ
これで白い部分が未発達で黄色いアイリングが確認できるのではないかと判断して、現場を離れました。
現地滞在は1時間10分ほど、そのうちカメラを構えたのは5分間くらいでした(^^ゞ
このカリガネは仲間とはぐれしまったものの、オオバンの白い額斑を見て同朋意識を持っているんでしょうね、きっと(^^ゞ
早く仲間と合流できるといいですね。
●この日出会った鳥さん●
カリガネ、オオバン、ハシボソガラス、キジバト、カワラバト(ドバト)、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ(以上8種・寂)
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m




