こんにちは。
春分の日も過ぎてすっかり春めいてきましたが、横浜では今週水曜日(一昨日!)は雪が舞い、気温も5℃と真冬のような一日でした(-_-)
そんな悪天候の中、診察のため昨年末に手術を受けた都内の大学病院に行ってきました。
血液検査の結果、問題の数値はこれまでの最低値を記録し、先日まで地元の大学病院で受けた放射線治療の効果が出ているんだな~と感激しました(^^ゞ
しかも!
地元大学病院のドクターはある症状について相談したところ「それは放射線治療の副作用だから、あと1、2週間もすれば自然に収まる」と冷たい返事だったのが、都内大学病院のドクターは「ではお薬を処方しておきましょう」と処方箋を出してくれました。
その薬を飲み始めてまだ2日ですが、少しは楽になってきたような気がします(^^)/
自分の病気は、血液を採取し、アルファベット三文字で表される数値で病気の有無や程度が分かります。
正常値は0~4ですが、昨年4月に検査したときは、144.0でした。
〇〇の疑いが強いと言われましたが、「正常値の40倍近い数値なら、疑いじゃなくて絶対そうだろう」というガッカリな気分でした。
その後、細密な検査を受けて病気であることが確定。ホルモン注射とホルモン錠を飲んみ少しずつ病巣を小さくしていきました。
ホルモン治療の結果、昨年12月には数値は12.2まで下がりました。かなり下がりましたが、まだ正常範囲内ではありません。そして入院して患部に直接放射線を当てる手術を受けました。
手術のあと、今年1月には数値は2.5まで下がりました。ここでやっと正常の範囲内です(^^)/
そして1月末から地元大学病院で体外から放射線を当てる治療を受けました。2月の半ば、その治療中に受けた血液検査では、数値は0.16まで下がりました。
外部放射線治療が終わって10日後、今週の水曜日に受けた血液検査では数値は、0.09でした。
144.0だったのが0.09です! 放射線ってスゴイな~♪
そんな微妙なルンルン気分のなか、今日は恩田川沿いのツグミを観に行ってきました(^^)/
一時はアカハジロ(実はアカハジロ×メジロガモの交雑個体)撮影でにぎわった川岸も、カメラマンさんの姿は皆無でした…。
この現場近くに自分が「だるまさん転んだ広場」と密かに名付けた畑地があるのです。
この畑地にはソメイヨシノが咲く少し前になるとどこからともなくツグミがやって来て、みんなで「だるまさんが転んだ」をやって遊んでいるのです。
この冬は病気との闘いで、冬鳥はほとんど目にしていません。
せめて北に帰るツグミの姿を見ておこうとやって来たのですが…。
あれれ?
その畑地はアオサギさまとハシボソガラスが仲良く採餌中でした(T_T)
遠くの地面に小さな鳥さんがいる! と思ったら、ムクドリでした(-_-)
仕方ない、今日はカエルを丸飲みするアオサギさまでも撮るかと構えていたのですが、アオサギさまは地面に嘴を突き立てるものの、空振りばかりです。
こうして見ると、けっこうカッコいいと思わないでもないアオサギさまの雄姿です。
何度も空振りアタックしたせいで、嘴は泥まみれになっていました(^^ゞ
何度も空振りをしたアオサギさまは、自転車に乗った三人組の中学生の大声に驚いたのか、突然飛び立ってしまいました…。
主役に抜擢したアオサギさまに飛び去られ、ホントにツグミはいないのか脇道を通って畑地の奥を探してみると、
いました!
距離は約30m、肉眼では「あれは鳥さん?」という感じでしたが、カメラのファインダーで覗いてみるとツグミに間違いありません。
こちらより先に気づかれたようで、ツグミはこちらを凝視しています。
P1000テレ端3000mm。
このツグミも嘴に泥がついていますね。
もしかしたらこの斜面でアオサギさまに隠れ、ひっそりと採餌していたのかもしれません(^^ゞ
もしかしたら「なんだなんだ、アオサギの次は人間かよー」とか怒っているのかもしれません。
なんだか気の毒になって、そっとその場を離れました(^^ゞ
今日は朝のうちに用事があって歩き回り、ここで4千歩ほど歩けば1万歩に達します(^^ゞ
その分だけ川辺を歩いてみました。
意外といい場所に止まってくれたカワセミ女子。
もう飛ぶだろうという距離まで詰めても飛ばなかったボサボサのヒヨドリ(^^ゞ
恩田川にはヒドリガモやコサギがいましたが、寝ていたり周囲がゴミだらけで撮る気になれず、予定歩数に達したので、これで撤収しました(^^ゞ
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
●この日出会った鳥さん●
スズメ、ハシボソガラス、カワラバト、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミ、ハクセキレイ、カワセミ、シジュウカラ、チョウゲンボウ、コサギ、アオサギ、カワウ、カルガモ、ヒドリガモ、オオバン(以上16種)









