おおね公園東側で探鳥 (^_-) | 三歩進んで、二歩下がる

三歩進んで、二歩下がる

健康のために毎日1万歩は歩くようにしています。
2019年末からウォーキングのかたわら野鳥の写真を撮っています♪

こんにちは。

 

一昨日(6/13)の続きです。

 

平塚市の馬入ふれあい公園でセッカとヒバリに翻弄されたあと、おおね公園に向かい、公園の東側で探鳥することにしました。

 

おおね公園があるのは秦野市です。ネーミングライツで正式には「NITTANパークおおね」となっているようです。

 

ここにはテニスコートがあって何度かプレーしたことがあります。

 

そのせいか勝手に親近感をおぼえていて、自然と足が向いてしまいます(^^;)

 

公園の無料駐車場にクルマを停め、南側を流れる大根川左岸を下流方向に歩きます。

 

この川にはずっと下流まで橋がないので、立ち幅跳び10mくらい跳べる人以外は、どちら側を歩くか注意しないといけません(^^;)

 

 

こんな感じの長閑な景色です。

 

 

生後3週間くらいと思われるカルガモのヒナがいました(^^)/

 

 

ずっと大根川左岸を歩いて行くと、北から流れる善波川と合流します。

 

ここにも橋はなく、大根川沿いには歩けないので善波川右岸を上流方面に向かいます。

 

歩きながらオオヨシキリを探しました。

 

「ギョシギョシ」はあちこちから聞こえてくるんですが、姿は見えません(-_-)

 

風が強いので葉先でさえずる姿は難しいかもしれないです…。

 

 

こんなところに止まるオオヨシキリを見つけました。

さえずってはおらず、何をしていたんでしょう(?_?)

 

 

善波川沿いを歩いて、とりあえず目標にしていた小さなアシ原まで来ました。

 

 

 

ここでもオオヨシキリを見つけましたが、イマイチの写真ばかりでした(-_-)

 

歩数をチェックすると、おおね公園に戻れば1万歩達成できそうなので引き返すことにしました。

 

 

善波川右岸をうつむきながらとぼとぼと歩いていると!

 

 

ゴイサギが川から対岸にとび上がってきました(;O;)

 

 

自分の拙い写真では伝えられませんが、これまでに見たどのゴイサギよりも光り輝き、神々しく見えました。

 

醍醐天皇から五位の位を授かり、「汝ヲ鷺ノ王トスル」と言われたのは別のサギだったのではないか? と疑っていましたが、このゴイサギを見たら納得できました(^^;)

 

 

川面を見下ろすと、アオサギさまがいらっしゃいました。

 

 

羽色が薄いので、まだ若い個体でしょうか。

川面は斜面になっていて、そこに仁王立ちしています。

 

 

お約束の頭部アップです(^-^)

 

 

 

ところで自分が通りかかるまで、この2羽はいったい何をしていたのでしょうか?

 

もしも獲物を巡っての諍いとかだったら、何か物音や鳴き声が聞こえてきたはずですが、音はまったくしませんでした。

 

もしかしてひょっとすると、種の垣根を越えた“あやまち”が起きる直前だったのかもしれません。

 

図らずも自分が通りかかることで"あやまち"を未然に防げたのなら、こんなに嬉しいことはありません(^^;)

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

 

●この日おおね公園東側で出会った鳥さん●

カルガモ、カワウ、カワセミ、ツバメ、イワツバメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、トビ、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、カワラバト、キジバト、セッカ、ヒバリ、オオヨシキリ、ゴイサギ、アオサギ(以上18種)