こんにちは。
一昨日(6/13)の続きです。
平塚市の馬入ふれあい公園でセッカとヒバリに翻弄されたあと、おおね公園に向かい、公園の東側で探鳥することにしました。
おおね公園があるのは秦野市です。ネーミングライツで正式には「NITTANパークおおね」となっているようです。
ここにはテニスコートがあって何度かプレーしたことがあります。
そのせいか勝手に親近感をおぼえていて、自然と足が向いてしまいます(^^;)
公園の無料駐車場にクルマを停め、南側を流れる大根川左岸を下流方向に歩きます。
この川にはずっと下流まで橋がないので、立ち幅跳び10mくらい跳べる人以外は、どちら側を歩くか注意しないといけません(^^;)
こんな感じの長閑な景色です。
生後3週間くらいと思われるカルガモのヒナがいました(^^)/
ずっと大根川左岸を歩いて行くと、北から流れる善波川と合流します。
ここにも橋はなく、大根川沿いには歩けないので善波川右岸を上流方面に向かいます。
歩きながらオオヨシキリを探しました。
「ギョシギョシ」はあちこちから聞こえてくるんですが、姿は見えません(-_-)
風が強いので葉先でさえずる姿は難しいかもしれないです…。
こんなところに止まるオオヨシキリを見つけました。
さえずってはおらず、何をしていたんでしょう(?_?)
善波川沿いを歩いて、とりあえず目標にしていた小さなアシ原まで来ました。
ここでもオオヨシキリを見つけましたが、イマイチの写真ばかりでした(-_-)
歩数をチェックすると、おおね公園に戻れば1万歩達成できそうなので引き返すことにしました。
善波川右岸をうつむきながらとぼとぼと歩いていると!
ゴイサギが川から対岸にとび上がってきました(;O;)
自分の拙い写真では伝えられませんが、これまでに見たどのゴイサギよりも光り輝き、神々しく見えました。
醍醐天皇から五位の位を授かり、「汝ヲ鷺ノ王トスル」と言われたのは別のサギだったのではないか? と疑っていましたが、このゴイサギを見たら納得できました(^^;)
川面を見下ろすと、アオサギさまがいらっしゃいました。
羽色が薄いので、まだ若い個体でしょうか。
川面は斜面になっていて、そこに仁王立ちしています。
お約束の頭部アップです(^-^)
ところで自分が通りかかるまで、この2羽はいったい何をしていたのでしょうか?
もしも獲物を巡っての諍いとかだったら、何か物音や鳴き声が聞こえてきたはずですが、音はまったくしませんでした。
もしかしてひょっとすると、種の垣根を越えた“あやまち”が起きる直前だったのかもしれません。
図らずも自分が通りかかることで"あやまち"を未然に防げたのなら、こんなに嬉しいことはありません(^^;)
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
●この日おおね公園東側で出会った鳥さん●
カルガモ、カワウ、カワセミ、ツバメ、イワツバメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、トビ、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、カワラバト、キジバト、セッカ、ヒバリ、オオヨシキリ、ゴイサギ、アオサギ(以上18種)









