こんばんは。
昨日(3/14)、東京都江東区の木場公園に行ってきました(^^)/
右手人差し指をケガして以来、半月ぶりの鳥見です。
この公園のクロガネモチの赤い実を食しに、レンジャク(ヒレンジャク、キレンジャク)がやってきていると10日くらい前にネットで知りました。
はじめのころは飛来数も10羽程度だったらしいですが、今では100羽近くがやってくるそうです。
ヒレンジャク、キレンジャクはユーラシア大陸北東部で繁殖し、日本に越冬のためやってくる冬鳥です。
年によって日本に飛来する数が極端に違うんですが、今年は当たり年で、日本各地で見られているようです(^^)/
ヒレンジャクもキレンジャクも初見撮りというわけではないので、人差し指に無理させない程度、姿が見れればいいや位の気楽な感じで出かけました。
この公園に来たのは初めてです。
都立公園らしくよく整備され、ゴミ箱も設置され、トイレも清潔で、神奈川県立公園とは雲泥の差でした(^^;)
公園の中央を東西に流れる水路があるんですが、その水路を越えるための立派な橋が架かっていました! スゴイ!
時刻は午前11時ころ。
地下鉄の清澄白河駅から歩いてきたので北側の入口から入り、カメラマンがいないか探しました。
見つけたのは一番遠くの南西側入口近くにある保育園のそばでした。
ものすごい人数です(;O;)
かるく見積もっても200人近くはいるようで、三重四重になって、クロガネモチの木にカメラを向けて待機しています。
ほとんどの人はマスクをしていますが、大声でおしゃべりしているグループもいて接近するのがためらわれました(^^;)
反対側の広場には大きな木があって、レンジャクがとまっていました。
木のてっぺんは遠いので、クロガネモチの実にやってくるのを待つことにして、一番右側の人の少ないところから様子をうかがっていると…、
ヒヨドリ登場(^^;)
やはりクロガネモチの実を食べにやってきていました。
レンジャクもこんなふうに撮れたらいいんですが…。
別の枝には…、
誰からも見向きもされないカワラバト(^^;)
20分ほどして、ヒヨドリとは違うシルエットの鳥さんが2、3羽木立の中に入りました。
尾の長さが短いので、レンジャクだと分かります(^^)/
どよめくカメラマンたち。
すかさず密になった場所移動する人たちもいました。
一眼レフ機の連写音が響きはじめ、自分もその場から撮ってみました。
この写真では、ヒレンジャクかキレンジャクか分かりません(^^;)
姿の見えるところで赤い実をついばむと、すぐ木立の中に消えてしまいます。
撮っている最中にはヒレンジャクかキレンジャクか区別はつきません。
別画像で尾羽先端が赤いのを確認できたので、この個体はヒレンジャクです。
この個体は尾羽先端が黄色いのでキレンジャクですね。
これもキレンジャクです。
背中の白っぽいのは木漏れ日です(^^;)
このあとも時折姿を見せますが、自分のいる最右端からはよく見えません(-_-)
やはりもっと左の保育園寄りがベストポジションのようです。
レンジャクは最初木の上の方にとまり、内側の枝をつたって外側の見えるところに降りてきます。
(見えるところまで来ない個体もいますが)
内側の葉っぱがざわついて、「ここかな」と思う場所にカメラを向け準備しますが、出てきたのはヒヨドリだったりします(^^;)
思った通りにレンジャクだと人差し指でズームレバーを操作し、シャッター半押しでピントを合わせてシャッターを押すというのを繰り返しますが、これって人差し指の傷にはよくないです(-_-)
適当なところで切り上げ、広場の高い木にとまっている個体を撮りながら撤収することにしました。
これだと同じような写真ばかりになってしまうんですよね(^^;)
でも撮っていて、新芽を食べていることに気づきました。
木にとまっているのはクロガネモチの実のところに降りるタイミングをはかっているというだけではなかったんですね(^-^)
このときは小一時間ほどしか見ていませんが、レンジャクはたぶん20羽くらいが飛来し、そのうち7割くらいはキレンジャクでした。
待っていればヒレンジャクがたくさん飛んできたかもしれません(^^;)
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
●この日出会えた鳥さん●
キレンジャク、ヒレンジャク、ヒヨドリ、メジロ、カワラバト、キジバト、ハシブトガラス、スズメ、オナガ(以上9種)















