こんばんは。
お久しぶりです。
実は、7月に父が亡くなりました。
享年98歳でした。日課の午睡から目覚めることなく、天に召されました。苦しむことなく逝ってくれたのが救いでした。
ここ数年は認知症で、ときには実の息子を見ても「これは誰だ?」というような顔をすることも珍しくなく、たぶん起きていても夢の中にいるような毎日だったんだろうと思います。
納骨がすむまで喪に服すこととし、好きなテニスや野鳥撮影などから遠ざかっていました。先日、無事に四十九日法要と納骨式を済ませたので、ボツボツブログも再開しようと思います。
服喪期間中は皆さんのブログで夏鳥や季節の花、イベントや旅行記などを拝見し、このままリードオンリーブロガーでもいいかなぁと思っていたんですけどね(^_-)-☆
そんなわけで、今日はもう渡ってきたであろうコガモに会いに恩田川(鶴見川支流)沿いを歩いてきました。
東急田園都市線田奈駅からJR横浜線中山駅北口まで歩く、ほぼ1万歩のコースです。
コガモは野鳥を観察するきっかけになった自分にとって特別な鳥さんなんです(^-^)
もっと季節が進むと田奈駅付近でもコガモが見られますが、今ごろはもっと下流でないとコガモはいないでしょう。
出会ったのは…、
常連、カワウ
常連、アオサギさま
バン(今年生まれの幼鳥)
或るカラス(ハシボソガラス幼鳥)
そういえば、アルカラス選手(スペイン)がテニス全米オープン男子シングルスで優勝しましたね。これにより男子テニスランキング1位になりました。十代でのナンバーワンは史上初だそうです(^^)/
モズの高鳴きが聞こえてきたので周囲の木のてっぺんを見渡しますが、姿は見えません。
正体はこの装置でした(^^;)
同じ鳥追い用にこんな猛禽も(トビ?)
風がなくて宙に舞えません(^^;)
カルガモは全部で30羽以上は見ました。
こうして固まっているのは今年生まれの兄弟・姉妹でしょうか。
休憩中のコサギ
お尻フリフリのイソシギ
今度は本物のモズ高鳴きだ!
と思ったのに…
高鳴き姿は撮れず、飛ばれました(T_T)
そうこうしているうちに、コガモが見られるであろうポイント(中間よりも中山寄りの浅瀬)にやってきましたが、コガモの姿がありません…。
呆然としていると、頭の中を歌詞が駆け巡っていきます。
これは故・佐々木新一さんの『あの娘たずねて』の替え歌か?
花の横浜 どまン中
ズブリ横切る 恩田川
カワウアオサギ下に見て するり右岸を下ります
ここは緑区小山町 いつもコガモが休む場所
ところが世間ままならず どこだどこだと みぎひだり
誰かコガモを ああ 知らないか~♪
どうやらそのようです(^^;)
頭にわいてしまったものは仕方ないので、この替え歌を口ずさみながらさらに下流を目指しますが、「別の支流に行くべきか?」と考えていたそのとき!
遠くの水面を泳ぐ鳥さんを発見しました。
見つけた瞬間は、「バン?」と思いましたが、
違いました。会いたかったコガモちゃんです(^^)/
小さな中州に上がって、
羽づくろい
そしてのドヤ顔(*^^)v
長旅お疲れさまでした。
こうした場所では迷彩色なんですね。
替え歌の歌詞を思いついただけでなく、コガモちゃんの今シーズンの初見ができてよかったです(^^)/
つまらない文章を読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m





















