イカル@浅羽ビオトープ | 三歩進んで、二歩下がる

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健康のために毎日1万歩は歩くようにしています。
2019年末からウォーキングのかたわら野鳥の写真を撮っています♪

こんばんは。

 

埼玉県坂戸市の浅羽ビオトープに行ってきました。

 

 

最近ネットで知ったのですが、ここに100羽ほどのイカルの群れが訪れ、その中に1羽だけコイカルが混じっているというのです(^^)/

 

イカルの群れに混じって地面に降りて採餌するコイカルを撮りたくて出かけてみたました。

 

遊歩道に降りて歩き始めるとすぐ、前方に鳥さんを発見!

 

 

シメですね。

 

そういえばイカル・コイカルを紹介していたブログにも登場していました。

 

すぐに飛ばれましたが、遊歩道沿いの木に止まってくれました(^-^)

 

 

距離は10mくらい。

 

みんなこれくらい近くで撮らせてくれたらいいんですが(^^)/

 

         

 

園内のあちこちに立っていた注意書き。

 

秋ヶ瀬公園でも見た記憶があります。埼玉はイラスト入りで、手が込んでますね(^^;)

 

 

たくさんのツグミやカワセミ、ダイサギなんかを目にしながらゆっくり歩き、ビオトープの端まできました。

 

でも、イカルの気配はありません(-_-)

 

戻りながら、今度は目についたツグミを撮ることにしました。

 

 

 

 

群れてはいませんでしたが、ツグミは20羽以上いると思われます。

 

このあと鳴き声が聞こえたのでコジュケイを撮ろうと粘りましたが、見えるところには出てきてくれませんでした(-_-)

 

落胆し、駐車場に向かって歩いていると、前方左のビオトープ内からたくさんの小鳥の鳴き声が聞こえてきました(;O;)

 

とても10羽や20羽の気配ではありません。

 

樹木の途切れたところに移動して群れの正体を見極めると、やはりイカルでした。1、2羽あるいは数羽ずつ枝から枝へ、枝から地表に降りていってるようです。

 

大きな群れがまとまって採餌するとしたらこの辺りだろうと遊歩道の脇に場所の見当は付けていたのですが、今回はビオトープ内部の樹木のない場所で集団採餌しようとしているようです。

 

ビオトープから出てこないのはそのせいかは分かりませんが、自分が見当をつけていた場所には近くにベンチがあって、今は交際歴40年以上と思われる老アベックが座っています(-_-)

 

ホントかどうか分かりませんが、「地表に降りて集団採餌するイカルの群れは近くの木に見張り番がいる」とどこかで読んだので近くの木の上を探してみると…。

 

いました! 見張番のイカルです。

 

 

でも、遠くて枝かぶりのうえ向こう向きです(-_-)

 

ほかに探してみると…。

離れた木々のあちこちに、数羽の個体を見つけました。

 

 

 

 

 

 

ひょっとして、コイカルがいるんじゃないかと思ったんですが、残念なことに見当たりません(T_T)

 

木の上の見張り番イカルしか撮れませんでしたが、遊歩道の人影も増えてきていて、これではイカルはこちら側の地表には来ないだろうと判断して撤収することにしました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m