今年ここで誕生し、巣立ちから4日後のりょう(♂)とのぞみ(♀)と思われる2羽です。この日(6/7)は両親の姿は見えず、雨が降ってきたのでこの写真だけ撮って帰りました。
このときに近々再訪し、もう少しまともな写真を撮ってからLife Listに加えようと決意しました。
そして今朝、始発電車に乗ってやってきました。JR宇都宮線・野木駅です。ここから4.3km離れた渡良瀬遊水地第2調整池をめざして歩きはじめます。
西口から一本道(駅前西大通り、という名称でした)を進み、松原大橋で思川を渡ります。
100mほど先に大きな看板がありました。
ここで大通りを左折。ほぼ直線の道は田んぼの中を貫いていきます。探鳥力に優れた方や運のいい方なら、このあたりでアマサギだのタマシギだのケリだのを見つけられるのかもしれませんが、幸薄い老人にはスズメとムクドリくらいしか見つけられませんでした(-_-)
それにしても今日は暑いです。朝8時だというのに、気温はすでに30℃を超えているのではないでしょうか…。
吹き出る汗を拭きながら歩き続け、ついに生井桜づつみに到着です。
ここ直進すると堤に出られるのですが、そこから第2調整池見てみると…。
まあ、人口巣塔はからっぽだろうと想像していましたが、その周囲にもコウノトリの姿はありません。
いないのがそのせいかは分かりませんが、水場には作業員か調査員の方の姿が…。
近所の田んぼに白い鳥を見つけズームしてみるとチュウダイサギでした。
何か飛んでいるので写してみると、パラグライダー?
このあと2時間近く堤の上を行ったり来たりしながらコウノトリの姿を探しましたが、見つけることはできません。
そして何よりも、自分と同じようにコウノトリを撮影にきたらしいカメラを持った人がまったくいないのです。
コウノトリは諦め、野木駅めざして歩きはじめました。
目の前にとまっていたシオカラトンボを撮っていると、1台のクルマが停まりました。
運転していた方は地元の野鳥カメラマンさんで、コウノトリを見たかと尋ねてきます。「ダメでした」と答えると、その方も毎日来ているわけではないが先週金曜以来見ていないと、今さらながら、重大な情報を教えてくれました…(>_<)
落胆した自分を見て、親切にも駅まで送ってあげましょうと言ってくださいました。いつもなら丁重に辞退するのですが、猛暑で歩くのが億劫になっていたのでご厚意に甘えることにしました。
車内で見たいけれどなかなか見れない鳥の話をしていると、「その鳥なら近くによくいる場所がある」と教えてくれ、近くまで送ってもいいと言ってくれました。駅に向かうのをやめ、そのポイント近くで降ろしてもらいました。
このあたりの電線に4、5羽でとまっていると教えてくれたのですが…。
見当たりません…。
小一時間歩きまわってあきらめ、バス停でバスを待つことにしたそのとき!
すぐ目の前の木にいました!
シラコバト(Life List No.179)です。
(No.178は先日の写真でコウノトリということにしますw)
このあとすぐに飛ばれ、写真はたったの1枚しか撮れませんでしたが最後に満足できる一日となりました (^-^)
今日の歩数はなんと、38000歩です。
暑いのによく歩きました (^^;)













