明後日、長唄『外記猿』をおどります
どんな踊りかというと…猿は山王の神の使いで馬の守護神でもあり、猿を置いておけば馬が病気をしないと言われており、馬を必要とした武家屋敷では猿回しを呼び寄せ猿に舞を舞わせたそうです。
その時、外記節(唄)が使われていたことから外記猿というお題になっています。
長唄の師匠からお伺いしたお話では猿まわしの気持ちと猿の気持ちも表現できなくてはいけないと…。
家で縫いぐるみを背中に背負ってみたりと…猿まわしの気持ちは何となく理解できそうですが…。
猿の気持ちって…。
友人に相談すると…餌を貰う為に必死に頑張る猿や日光猿軍団にも出てくる怒ってる猿、勿論親方の為に健気に頑張る猿もいます。
むむむ…明日はリハーさるだ…笑

