



師走で忙しいというのに、思い立って来年値上げするという世界遺産・姫路城へ行ってきました!
姫路城は世界文化遺産に登録されていて、真っ白な漆喰の外壁から“白鷺城”とも呼ばれています。
「天守物語」の舞台としても知られていて、いつか訪れたいと思っていた念願のお城でした。ようやく来られました〜!
刀を差した高校生や、外国人観光客の目を奪う、地上6階建ての美しい天守。平成の大修理でよみがえった白鷺城は、噂以上に真っ白で、どこから眺めても、どこからか撮ってもとにかく映える。ため息が出るほどです。
姫路駅を降りた瞬間に天守がどーんと正面に見える、ロケーションにもびっくり。まさに「お城の街」なんだなぁと実感しました。
天守閣へ向かう途中、「私が図書之助だったら、何度も上がれないなぁ」と思うほどの急な階段。
城下を見下ろすと、まるで富姫の気持ちが少しだけ分かったような気がして、「帰したくなくなった…」なんて心の中でつぶやきながら景色を堪能しました。
あの階段は着物だとかなり大変ですね。私も、今日は洋服で正解でした!
お城や日本庭園に心惹かれるのは、元々の私の性質なのか、それとも日本舞踊のおかげなのか?!
どちらにしても、心が満たされる大人の遠足になりました。
行こうと思った場所へは、思い立ったうちにどんどん行かないとね。
会いたい人には、会いたい時に。
行きたい場所には、なるべく早く。(階段大変だから)