賃貸住宅のインテリア選び

賃貸住宅のインテリア選び

絶対賃貸派のゴリオです。
ゆめはインテリアコーディネーターっす。

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この間の日曜日にお出かけしてきました。

会社の同僚がマイホーム購入したとことで手土産持参で行ってきました。

マイホームと言っても築10年超えの中古マンションです。

間取りは3LDKで家族3人で住むには十分とのことだった。

築10年超えていてもとてもきれいで、散々自慢されてきました。別に羨ましくないけど…(;´・ω・)

中古マンションと言ってもこの年代だと、設備も整っているし値段相応でお買い得なのかな。

リフォームして壁紙も張り替えた模様だけど、どうせ子供が小さいからすぐ汚れるね。

「家賃払い続けるなら、買っちゃえよぉ」とさんざん煽られたけど、当の本人はその気無し(-_-)

でも少し調べちゃった、、、本当は中古マンションとアパートどっちがいいのかな



色々と人の部屋を参考にするのは為になるものだ。

この間は姉の部屋にお邪魔してきた。姉は外国のアパートに憧れて今の部屋を決めたといっていた。

白い壁と普通のアパートよりやや天井が高いようだ。確かに同じ年代のアパートよりも内装は外国っぽいつくりだ。自分ではパリ風とか言っちゃってる。(呆)

特に家具を凝っているのではないが元々の作りというのはやはり大事だなと思った。

その中でも壁に立てかけたパンチングボードが印象的だった。

アパートなので壁に釘とかを打てない分、立てかけたパンチングボードに棚とか写真とかを張り付けてあった。

元の白壁に相まって違和感なくちょっとおしゃれにも見える。このパンチングボードは覚えておこう。

インターネットで調べたら色々とカラーも選べるようなので模様替えの幅も広がりそうだ。姉ちゃんありがとう。



知り合いが3年前にアパート暮らしを始めた。彼女は予算に会う物件をとても根気よく探し回っていた。

休みの日の不動産めぐりは日課の様だった。そしてようやく見つけた物件だがいかにも年代物の物件だった。

日当たりも悪くて日中もあまり日差しが入らない。そして狭くて間取りも変則的な形でどうにも使いづらそうだった。

それから3年ぶりにお邪魔した彼女のマイルームはとても個性的に様変わりしていた。家具の置き方を工夫して変則的な間取りをカバー、間接照明やキャンドルをうまく活用してとてもおしゃれな空間になっていた。

彼女は普通のOLから一念発起して人の喜ぶ仕事がしたいと花屋さんに転職した苦労人である。明け方3時には仕事が始まるハードワークであるが、休みの日には雑貨屋さんめぐりをしたりお菓子を手作りしたりととても精力的に毎日を楽しんでいる。

どんな古びたアパートでもそこに住む住人の思いれ次第でとても素敵な空間になることを知った。


結局は自分次第なんですね。




知り合いの夫婦の部屋にお邪魔した。

ごく普通の賃貸マンションの一室だけど部屋の中にはたくさんのアンティーク家具や雑貨が並んでいてかなりお洒落だった。

よっぽどお金がかかったんだろうと思って話を聞いてると、なんと殆どの家具が手作りとか実家の物置にあったものをリメイクしたそうだ。

たとえば独身時代に使っていた家具にペンキを塗ったり木材をつけてみたりと。

もともと色も雰囲気もばらばらだったものが今は見事に統一感が出ていた。手作りならではだと思う。ナチュラな感じでそろっていて違和感は無い。

賃貸で使い勝手も良くないとのことだけどよく工夫してあるのでこれは見習わないと。

リビングも一日で一番過ごす場所なので特に凝ったとのことだ。

奥さんが昔使っていた合皮のソファーに布製の手作りカバーで優しい感じに仕上げてある。これなら休日だってリラックスできる。

床も畳の上にタイルっぽいカーペットを敷いてお洒落な洋間に様変わりしている。

賃貸だからって妥協せずにお金もかけずに自分好みの部屋にこだわっているのは見習わないと。

オシャレな部屋だったけど自分は自分で気に入るコーディネートを考えて逆に招待してあげたいな。




賃貸アパートに住んでいると大胆な模様替えってしづらいね。

特に家賃を抑えて古いアパートに住んでるとお洒落じゃないなんて嘆いちゃうね。

でも、そんな風に諦めないで色々な人を参考にしたりして頑張ってみよう。

賃貸契約の内容を守りながらもきっとオシャレに暮らせる方法があるはず!!

古い部屋だったり、和室で畳が敷いてあったりと色々と制約は多いけど、乗り越えたらそれはそれで充実感に変わるはず。

「アパート」だからこそ自分らしくオリジナリティを出せると思うし、アパートだからこそ考えて工夫できる。


ま~ダメなら引っ越しちゃえ~~ヾ(@°▽°@)ノ