衆議院選挙の日程が予想より早まって、かなりバタバタしています。

昨夜も衆議院選に向けた会議でした。これから夜の会議も増えてくると思うので、冷凍食品を買い溜めしておかないと…。

 

衆議院選に向けてバタバタしながらも、議会開会中。

昨日今日と文教警察常任委員会が開かれ、

昨日の教育委員会には

〇教員の多忙化解消に向けた

 「持ち帰り仕事」の状況把握と対応について

 教員の業務の見直しについて

今日の警察には、

〇高齢者の自動車事故の状況と免許返納状況について

〇小中高校生の自転車事故の発生状況と対策について

取り上げました。質問事項を簡単にまとめると、

 

学校の先生の長時間労働が問題になり、時間外勤務(残業)の短縮が求められています。校長先生などの管理職に「早く帰る」ことを促されますが、業務量が減っていないのに早く帰る事を促されると、家に仕事を持ち帰る先生がいらっしゃるようです。今年度から「持ち帰り仕事」も勤務実態に反映されるよう記録を残すことになっていますが、記録を残すことを知らない先生が多くいると聞きます。県として持ち帰り仕事の状況把握と業務の見直し、適正な人員配置を要望しました。

 

高齢者の事故数は年々減ってはいますが、交通事故全体の高齢者の構成率は多くなっています。一方で高齢者の免許の返納数は減っています。県警は高齢者に免許の返納を促す立場にはありませんが、返納の為の当事者や家族の為の相談ダイヤル#8080を設けています。池袋の暴走事故があり、高齢者の運転を心配する高齢者の家族の方もいるかと思います。#8080は家族の方も相談できるので、「うちのおじいちゃんの運転が心配」と言う方はご利用になってみてください。利用実績は8月末まで224件、昨年比103件増となっています。

 

自転車事故については、事故数はコロナによる休校により事故数はかなり減っています。自転車事故の特徴としては、交差点、朝の登校途中。警察としては教育委員会と連携をして「自転車の乗り方教室」「ミニテスト」を実施したり、高校では9月から自転車セーフティープロジェクトを始めています。旗振りをしていると、スマホを使用していたり、イヤホンをしていたりの「ながら運転」が目立ちます。自転車の「ながら運転」も重い罰則があるので、子ども達に更なる啓発をお願いしました。