今日は群馬県議会の新春交流会&伊勢崎市の新年祝賀式典でした。
大晦日に県内で発生した鳥インフル、元旦の能登半島地震、2日の飛行機追突事故と、おめでたい気分ではないですが新春を祝いました。

鳥インフルに関しては今のところ(5日15時現在)、防疫措置は36万羽のうち28万羽の殺処分が行われています。大晦日から対応に追われている皆様、大変お疲れ様です。県庁も農政部の職員の方を中心に対応に追われているようです。
去年の豚熱発生時に民間の派遣会社との連携について質問しましたが、その後どうなったかな…。

能登半島地震では県内から消防隊員(第1次157名、第2次155名)やDMAT(災害派遣医療11チーム)が派遣され、今後DPAT(精神医療チーム)が派遣されるそうです。
こう言った非常時の為にも、県庁の専門職(獣医師や土木技師等)を増やして欲しいと要望していますが…。

今年は気分的に着物をやめてスーツにしたら、入学式の保護者の様になってしまいました。