開会中の第3回定例会の前半戦は一般質問、常任委員会、特別委員会も終わり議決を迎えようとしています。この議会では400憶を超える補正予算案が提案され、その8割はコロナ対策です。

途中、インフルエンザワクチンの無料接種に関する追加議案が提案されたり、豚熱発生による全員協議会(全議員参加の会議みたいなもの)が開かれたりと、慌ただしい議会でした。
今回は一般質問の出番はありませんでしたが、所属する厚生文化常任委員会(地域創生部、生活こども部、健康福祉部)と「外国人との共生・共創に関する特別委員会」では質問、意見させて頂きました。

 

厚生文化常任委員会では、
・「コロナ感染者の7割が外国人」(県内で9月10~16日の1週間に確認された新型コロナウイルスの新規感染者のうち、約7割が外国籍)と公表されたことによる影響と対応について...
・医療通訳のコロナ感染予防について
・こども食堂などの「こどもの居場所」に対する市町村の取り組みの温度差について
・「こどもの国」の二重検温について
・「ありがとう!!ぐんまメディカルスタッフ応援金」の対象について
・県立病院職員のストレスチェックについて
・外国人未払い医療費補填制度の廃止について
・医療通訳の拡充について

 

「外国人との共生・共創に関する特別委員会」では、
・日本語指導が必要な外国籍高校生への学習支援について
・日本語指導が必要な外国籍高校生の退学率とその原因について
・日本語指導をする人材育成と人材バンクについて
・保健所へ派遣する通訳について

以上を質問させてもらいました。


詳しい内容については問い合わせてもらえると有難いです。

「香害」についても取り上げたかったのですが、担当課との事前のヒアリングで、まだ議会で取り上げる段階ではないと判断し、見送らせてもたいました
議会が始まる前に、県立フレックス高校、外国人に日本語指導をしている「Gコミュニティ」、伊勢崎市内でPCR検査を行っている病院、県立病院の関係者、不登校支援をしている「のじゅく」、無料学習支援をしている「じゃんけんぽん」、群馬の医療と言語・文化を考える会、外国人への医療支援をしている「北関東医療相談会」、大泉国際交流協会などたくさんの関係者に調査させてもらったり、話を聞かせて頂きました。ありがとうございました。

 

「じゃんけんぽん」の550円ランチ

 

じゃんけんぽんで行っている体操着のリユースの様子

学用品のリユースは私もやってみたいと思っています。

 

今日、明日と群馬県庁1階で花の品評&販売会が開かれています。

品評された花の販売は行列が出来るほどの人気です。