こんにちは!
適応障害と診断されて休職中のOL、ふじこです。
ご訪問くださり、ありがとうございます✨
いいね!もコメントもフォローも嬉しいです![]()
![]()
☆--------------------------------------------------☆
今日は、和菓子の日だそうですね!
何度も京都へ旅するうちに京都好きが高じて、
お友達に誘われたのをきっかけに、
茶道を8年ほど習いました。
※2年前に、仕事が忙しくなって辞めてしまいました
只今、お休み中~。
といっても、私は不良生徒だったので、
お月謝を茶道教室にかなり募金活動しました![]()
![]()
なので、習っていたとは、
恥ずかしくて言えないレベルです![]()
厳しいお稽古とは無縁の、
カルチャースクールのような雰囲気。
皆に会いに行って、おしゃべりして、
季節の和菓子を食べて、お茶を飲む。
今では楽しい思い出です。
特に好きだったのは、
季節折々の上生菓子。
決められたサイズの中に、
一切の無駄を削ぎ落して、
職人の魂が注がれた小さな芸術。
ため息が出るほど美しい和菓子の世界に、
心を奪われました。
世界中を探しても、芸術の域に達したお菓子は、
日本だけはないでしょうか? ←と、勝手に思っている![]()
特にお茶事やお茶会で出される主菓子は、
亭主が何日も眠れなくなるほど悩んで、
テーマに沿って選び抜いたものが出されるので、
より一層感慨深いものがありました。
2017年10月に京都の旧三井家下鴨別邸で行われたお茶会。
旅行中に、初心者でも参加できるお茶会を見つけて、
当日飛び入り参加!
この後、「老松」のご主人の太田達さんが、
和菓子と和歌について語って下さいました。
2017年10月に行われた、
「小倉百人一首 京菓子展2017」の写真。
小倉百人一首の17番歌を
イメージして作られた上生菓子。
(場所:旧三井家下鴨別邸)
「ちはやぶる神代も聞かず竜田川
からくれなゐに水くくるとは」
在原業平朝臣
※意味はググって下さいw
こちらも2017年10月に行われた、
「小倉百人一首 京菓子展2017」の写真。
(場所:弘道館)
茶道では、11月に炉開き(ろびらき)があります。
※11月から4月まで使う炉を初めて開き、その年の新茶を味わいます。
そのため、毎年10月に新作の和菓子が、
職人さんによって沢山作られるそうです。
ちなみに私、茶道仲間と一緒に資格を取りました![]()
もう何年も前に受験したので、結構忘れちゃいましたけど。
久々にテキストを読んだら、やっぱり楽しい![]()
![]()
ちなみに、合格すると合格証のカードとピンバッジをもらえます。 ←全然使わない![]()
久々に引っ張り出してきたピンバッジ。
3級なので、この色。
2級、1級を受験する情熱は、もうありません![]()
2017年10月の後に京都を訪れたのは、
出張帰りの1回だけかな![]()
「時間がある!そうだ、京都行こう!」と
一人でもフラッと行っちゃいます![]()
![]()
その後は、
椎間板ヘルニアになって、
仕事が忙しくなって、
コロナになって…
しばらく京都には、足が遠のいております。
ああ~京都に行きたいなぁ~![]()
![]()
京都が呼んでるなぁ~![]()
![]()
おっと、熱く語りすぎてしまいました![]()
![]()
失礼しました![]()
![]()
和菓子にまつわる思い出でした。
あ、求肥が使われた上生菓子が好きです!笑
お気に入りの和菓子ある?
▼本日限定!ブログスタンプ







