押尾コータロー 弦音 〜loves cinéma〜
2016年3月12日
とっても楽しみにしていた
押尾コータロー
Tussie Mussie 2 発売記念ライブ
弦音~loves cinéma~
大須でひつまぶしや みたらし団子を味わって行きました
三井住友海上しらかわホール
良いですね、押尾コータローさんのギターの音色をクラシックホールで聴くというのはこの上なく心地良かった。ちょっとした音も響いて発見が沢山。映画の曲というだけあって、ギターが物語ってる、語りの響きが届いてくるような感覚でした。
木目調の会場の中、ずっと椅子に座って演奏してる様子は大きなお家のリビングに居るようで、パークハウスショーと言っても良さそうな雰囲気の中 ギターの音に包まれるのですが、その音を出している本人も包まれていて 気持ち良さそう。
迫力の曲は生音でも圧巻です。
ここでもらった優しいsmileな気持ちを忘れずに過ごしたいです。
それにしても…
このチケットを手にした途端に はぁ?と何処から出しとんねんっていう声とともに手が震えました。斜め45度、この角度かっこええなぁと最近思ってた角度。弦音を味わうのに 有り得ない有難いこの上ない席にびっくりびっくりびっくり緊張したけど、後ろとその後ろと近くにも沢山の友達の顔をみたら落ち着きました。これもまた有難いことです。
そうそう、トークの後 曲紹介してマイクのスイッチを切る度に、お口半開きで よいしょってなるのがお茶目やったんはここだけの話(笑)
そういえば、美容院の先生がはじめは押尾コータローと言えばギターをバンバン叩く人と言ってたのに、テレビでやってた「mother」をオーケストラの演奏をえらく感動してくれてました。クリスマスライブも弦楽四重奏との公演が好評だったコメントもあった気がします。
じっくり聞かせる演奏が出来るように、歳を重ねてるのかな。
大須のみたらし団子90円 (o^^o)
押尾コータロー クリスマス・スペシャルライブ2015
押尾コータロー クリスマス・スペシャルライブ2015
12月19日 小原孝さんがゲストの日、芝居の公演が入るから諦めてたのですがなんと!夕方4時には解散出来ることになりまして、それが決まった頃に二階一列目のチケットをゲット出来ました!衣装やメイク道具を詰め込んだキャリーケースを引っ張ってサンケイホールブリーゼへ。
見晴らしの良い真ん中で、小原さんの手元もお二人のセッションの様子もよーーーーく見られました♪ 下から包まれるような音が心地よかったです♪
疲れた時に甘い物を口にしたら ちゅわ~って喉から胃に染み入るものがあるでしょ、オープニングのギターの音でそれを感じました。
10月に行った小原孝さんの京都コンサートホールの公演で、ピアノの音に息づかいを感じ、ピアノが歌ってるようだと思ってました。ここで聞いたボレロに感動してて、コータローさんとのコラボはどねなるんやっろ!ってめちゃめちゃ楽しみにしてたんです。
いやいやいや、身体の細胞全部震えました!小原さんと押尾コータローさんの演奏は全身を魂に変えてピアノとギターと一体になり、波打つあの音はピアノ、リズムを刻むあの音はギター、それぞれのグッとくる音色が積まれていって、力強くなっていく足音のような波動となり、胸の奥底から髪の先まで震えました。
これを体験できたのは人生の宝物です!
ボレロにいく前に あんな曲やこんな曲にもいちいち感動!まさかの Tussie Mussie2から Mission Impossible Theme、Calling YouやBen、そしてナユタとかももーなんなんですか!翼~you are the HERO~もあり、Big Blue Oceanなんか猫踏んじゃったとかミックスも面白!
最後は「あえてよかったね 」「Happy Christmas」を会場にいる人が押尾コータロー少年少女合唱団として大合唱。
小原さんはご自分の事を地味だとおっしゃいますが、どこが地味なんでしょ。温厚な雰囲気で優しく包み込んでくれる空気だと思えば、気がつけばあまりのパワフルな演奏に感動、二階席からでも叫ばずにはいられませんでした。
小原さん最高ー!
プレゼントに頂いたケークショコラは、思い切って当日の夜に食べました。体に残る音の余韻とケークの美味しさが体の中で新しいコラボレーションを起こし、楽しい夜になりました。
そして
小原さんとの衝撃のセッションに震え、デパペペ君との笑撃セッションに疲れ果て、クリスマスライブとしては初の東京
渋谷オーチャードホール
押尾コータローさんのギターの音色と四重奏の調べは実に美しい。曲のメロディが良いからなんでしょね 。
なんで弦の響きはこんなに心を揺るがすのでしょう。優しい音色を体に浴びて、癒されました。
ストリングスの皆さん、かなりお茶目さんっぽい暖かい笑顔で、譜面台に赤いポインセチア?が飾られてるからか お地蔵さんに見えました。お地蔵さんに囲まれて見守られて柔らかい音に包まれるコータローさんの嬉しそうな表情が印象的でした。
そうかと思えば、バラードだけでなくアッパーもあり、コータローさんのソロ演奏ももちろんあり、次に向かってさぁ行くぞと言わんばかりで楽しかったー♪
ラストの「美しき人生」では、んー、ホントに人生っていろんなものでできてるなぁって思えて、今ここでたまらなく嬉しい時間を過ごせていることに涙が止まりません。
大切な人のハッピーを願うクリスマスらしいライブでした。
最高の夜をありがとうございました!!!!!
12月19日 小原孝さんがゲストの日、芝居の公演が入るから諦めてたのですがなんと!夕方4時には解散出来ることになりまして、それが決まった頃に二階一列目のチケットをゲット出来ました!衣装やメイク道具を詰め込んだキャリーケースを引っ張ってサンケイホールブリーゼへ。
見晴らしの良い真ん中で、小原さんの手元もお二人のセッションの様子もよーーーーく見られました♪ 下から包まれるような音が心地よかったです♪
疲れた時に甘い物を口にしたら ちゅわ~って喉から胃に染み入るものがあるでしょ、オープニングのギターの音でそれを感じました。
10月に行った小原孝さんの京都コンサートホールの公演で、ピアノの音に息づかいを感じ、ピアノが歌ってるようだと思ってました。ここで聞いたボレロに感動してて、コータローさんとのコラボはどねなるんやっろ!ってめちゃめちゃ楽しみにしてたんです。
いやいやいや、身体の細胞全部震えました!小原さんと押尾コータローさんの演奏は全身を魂に変えてピアノとギターと一体になり、波打つあの音はピアノ、リズムを刻むあの音はギター、それぞれのグッとくる音色が積まれていって、力強くなっていく足音のような波動となり、胸の奥底から髪の先まで震えました。
これを体験できたのは人生の宝物です!
ボレロにいく前に あんな曲やこんな曲にもいちいち感動!まさかの Tussie Mussie2から Mission Impossible Theme、Calling YouやBen、そしてナユタとかももーなんなんですか!翼~you are the HERO~もあり、Big Blue Oceanなんか猫踏んじゃったとかミックスも面白!
最後は「あえてよかったね 」「Happy Christmas」を会場にいる人が押尾コータロー少年少女合唱団として大合唱。
小原さんはご自分の事を地味だとおっしゃいますが、どこが地味なんでしょ。温厚な雰囲気で優しく包み込んでくれる空気だと思えば、気がつけばあまりのパワフルな演奏に感動、二階席からでも叫ばずにはいられませんでした。
小原さん最高ー!
プレゼントに頂いたケークショコラは、思い切って当日の夜に食べました。体に残る音の余韻とケークの美味しさが体の中で新しいコラボレーションを起こし、楽しい夜になりました。
そして
小原さんとの衝撃のセッションに震え、デパペペ君との笑撃セッションに疲れ果て、クリスマスライブとしては初の東京
渋谷オーチャードホール
押尾コータローさんのギターの音色と四重奏の調べは実に美しい。曲のメロディが良いからなんでしょね 。
なんで弦の響きはこんなに心を揺るがすのでしょう。優しい音色を体に浴びて、癒されました。
ストリングスの皆さん、かなりお茶目さんっぽい暖かい笑顔で、譜面台に赤いポインセチア?が飾られてるからか お地蔵さんに見えました。お地蔵さんに囲まれて見守られて柔らかい音に包まれるコータローさんの嬉しそうな表情が印象的でした。
そうかと思えば、バラードだけでなくアッパーもあり、コータローさんのソロ演奏ももちろんあり、次に向かってさぁ行くぞと言わんばかりで楽しかったー♪
ラストの「美しき人生」では、んー、ホントに人生っていろんなものでできてるなぁって思えて、今ここでたまらなく嬉しい時間を過ごせていることに涙が止まりません。
大切な人のハッピーを願うクリスマスらしいライブでした。
最高の夜をありがとうございました!!!!!
小原孝ピアノリサイタル
小原孝
CDデビュー25周年記念ピアノリサイタル
~アルハンブラの想い出~
@京都コンサートホール
押尾コータローさんのクリスマスライブのゲストのお一人、小原孝さん。そのクリスマスライブに行けるかわからない(;_;)
実家の様子も落ち着いてきたので、気晴らしになんかないかと直前に見つけた当日券予約…(なんとお安くなってて慌ててポチった)
なんとも本当に優しい音を奏でるんですね。小原さんが奏でるピアノの声と息づかいがなんとも心地良く、、、
第1部はくーくー、、、
(u_u)…アレ?
第2部が始まって間もなく
客席中央でハプニング。
お客さんの中にドクターいますか?
と職員さん
AED…言いながら担いでロビーに…
あらら心配…
一息ついて演奏は続けられましたが、気が気じゃないのは私だけじゃないでしょう。
場内は携帯の電波が入らない、コンサートっつーのはマナーモードにするものだけど、夢見てる間になんかしらの知らせが入る事もあろう。
私も昨年 家族が入院して間もなく すぐにどうこうなりそうになかったからと出かけたライブではハラハラしながらバイブモードにした携帯を握りしめて過ごした事もあります。
あれから10ヶ月、今ではすっかり元気なってくれて安心してます。
このコンサートに向かう地下鉄でも、乗り込む時に目の前にいた人の片足が電車とホームの間にはまって…
びっくりしただけでなんも出来ません。
でも いつ何が起こるかわからないって出来事がいつも隣りにあるとつくづく感じるこの頃です。
そんな事を感じながら 演歌の小原ピアノアレンジは「いつものよぉ~に幕~があ~き~…」「あま~ぎ~ごえ~」ベートーベンの月光に混ざる人生いろいろ
いや~、あっぱれでした。
ピアノが歌っとると感じたのは初めて。
東日本大震災の復興支援曲「逢えてよかったね」の優しい場内大合唱
ほんでボレロや。
ボレロのリズムを子供たちの足音をイメージしてと言われたら胸が熱くなった。これ、このピアノとあのギターのコラボってどないなるんかな?できたとしたらまたすごいこっちゃえらいこっちゃやろなぁ。
で、アンコールに入りましたらば、先ほどの方は意識取り戻して救急車で運ばれましたとのお知らせから。安堵の溜息と拍手に包まれました。終演してからはドクターさんにも拍手が送られました。
ボレロでピアノの弦が切れちゃったので、この後に演奏するのにそこの音がプツッと途切れたり 微かに切れちゃった弦の震えるジンジン聞こえるのもアレンジの呼吸になっちゃって 楽しかった。
ラストの夕焼け小焼け~
感動したなぁ~(T ^ T)
感動して胸を熱くしてロビーに出ましたら、押尾さん、来てるー♪ 握手してもろたー♪
クリスマスライブの打合せもされてたようですね。
ほんの数時間でたくさんの出来事がありまして まっすぐ帰るのはなぁ、呑みに行くエネルギーもなぁ、でも帰っちゃうよりどっか寄ってこかぁ、とふらふら歩き始めたら、古川真穂さんが歌う神社のイベントのポスターが目の前に現れて ここかぁ、あと半時間で開場かぁ、、、。ほな近くの喫茶店でコーヒー飲めるな。
と、ここでまたjazzとロックンロールを楽しみましてから、エル・ラティーノへ。
そこでお話してた方もまた、腎臓に癌が見つかってんねんて。数年前にいっぺん手術してて、そこは既におさまってはいるものの、転移ではなく新しい腫瘍ではないかと検査中らしいです。
でも、その人は不安はないんだとか。
その腫瘍が暴れるのか、寿命が勝つかの勝負なんやとか。それはそれでそういうもんやと。
はぁぁぁ。
来週再来週が私ゃ秋のピークです。
今日はおちつこ。





