この指とまれ

この指とまれ

日常の出来事、思ったことのあれやこれやを、綴っていきたいと思います。


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沢田研二が、コンサート直前になって、客入りが悪いからと
コンサートを中止にしてしまった。
観客が7000人も集まっていたのに、それを
「スカスカではできない」と言ったのだとか。
お金出してきてくれた人に対して、失礼だろう。
「意地」とかいったそうだが、それなら、例え客が一人であっても
精一杯の歌を披露するのが、プロとしての意地というものでは
ないだろうか。
おそらく、全盛期の感覚が抜けきらないのだろうが、
誰のおかげでメシを食っていると思っているのか。
ファンがお金を出してくれてるからだろう。
なぜもっとファンを大事にできないのだろうか。
「老人虐待」?
なに訳の分からないこと言ってるんだか。
せっかく遠くから足を運んだファンだって、高齢者が多いんだよ!

ところで、これについてインタビューに答えている沢田の姿が
カーネルおじさんにしか見えないんですけど・・

この映像​​


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都内私鉄、K線のM駅ホームには、かつて池があった。
金魚がや亀がいて、見ているだけでも癒された。
が、10年ほど前だったか、新しい改札を作るために
そこの池はつぶされてしまった。
すると、それまでK線は事故が少ないことで有名だったのに、
事故が多発するようになった。特に人身事故が多い。
いつしか「池をつぶしたからだ」と、ひそかに言われるようになった。

昔から井戸や池を無造作につぶしてはいけないと言われている。
これを「科学的根拠ガー!!」と否定するのは簡単だ。
しかし、井戸・池を無造作につぶしてしまったために
よくないことが起きるのはよく聞く話。

夫の会社には某有名工務店が出入りしているが、
その会社では、井戸を掘る時は、鬼門からわずかにずれるような
位置に掘るそうだが、ある時、鬼門線に井戸を掘ったら、
もう少しというところで普通起きないようなトラブルが起きてしまった。
そこで少し位置をずらしたら、トラブルは起きなかった。
また埋める時も、ちゃんと神主さんを呼んで神事を行ってから
するとのこと。

↑の、K線の場合はどのように池を埋めたのか知らないが、
事故が多くなったことを見ると、無造作に埋めてしまったのだろう。

昔から言われていることってバカにできない。
科学的根拠?知-らない!


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今の季節には、スーパーで食用の菊の花を売っている。
花びらの部分をちぎり取ってお浸しにして食べるとおいしい。
(刺身に添えられている小さい菊とは別)
みそ汁の具にもなる。

 

 

私の親が東北出身で、秋になると菊のお浸しが

当たり前に出てきた。

 

 

 

なので、どこでも普通に食されているのかと思ったら、
食用菊を食べる地域って限定されているようだ。
どうやら東北を中心に食されているみたいで、
菊の花が食べられることを知らない地域も多いとか。
もし店で食用菊を見かけたら、買ってお浸しにして食べてみて。
ちなみに刺身に添えられている小さな菊も食べられます。


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地方議会にて、のど飴を舐めながら発言した議員のことで
紛糾したことがニュースになったが、
この議員、のど飴や赤ん坊同伴以外にも
いろいろやらかしているのに、報道しないのはどうして?

この記事

のど飴のことだけ切り取って海外にも報道されて
「日本人は異常」とか言われている。
報道するのなら、背景などもちゃんと報道するべきでしょう。

 


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もう45年ほど前の映画で、西城秀樹初主演の
「愛と誠」をレンタルで見た。
劇画が人気を博して映画化され、
当時人気絶頂だった西城秀樹の初主演で、
故・早乙女愛のデビュー作でもある。
映画上映当時はクラスでも話題になった。

 

映画は見に行かなかったが、

翌年のテレビ放映を途中から見たけど,もう、うろ覚え。
今年ヒデキが亡くなったのを機に、
あらためて見てみようと思った。


正直、映画としてはB級かな。
作風としては巨人の星やあしたのジョーと似たようなもの。
(原作者は同じ)
昔の懐かしい風景やファッション、ケータイなどない世界、
バイトの時給300円などなど、「そうそう、こんなだった」が
いっぱいだった。

当時は少女だった私も、いいオバサン。
主演の二人はすでに鬼籍に入っている。
時の流れを感じた。


 

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