ここのところ中東情勢がきな臭く、ホルムズ海峡が封鎖されたとか
いろいろ起きている。
今後どうなるかわからないけど、あれこれ混乱することは間違いない。
昭和48年頃だったか、中東から石油が来なくなる
「石油ショック」と呼ばれたものがあった。
どういう経緯でそうなったか、覚えていない。
で、当時「石油製品がなくなる。今のうちに買っておこう」との
声が広がり、人々は争って洗剤などを買いに走り、
いつの間にやら、トイレットペーパー、砂糖、塩など、
なぜか白いものを買いあさりだした。
特にトイレットペーパーの買いあさりは凄まじかった。
確かこの混乱は3ヶ月くらい続いたと記憶している。
その後は「狂乱物価」と言われる現象が起き、生活を直撃した。
なぜか紙が不足して、雑誌などが薄くなった。
(当時はデジタルなどなかった)
それと、私の学校では校舎を新築してたのだが、それが
半年か一年くらいストップした。
確か、狂乱物価を抑えるため「総需抑制策」というものが
取られたためと記憶している。
今回のイランを巡る中東戦争、今後こういった混乱が起きるのかどうか
わからない。
パニックになってはいけないが、備えはしておいた方がいいと思う