このシルバーウィークの休みを使い、保育園にて木材の外壁のAIR鉋工事をさせていただきました。
木材の活用が見直されている中、木材はメンテナンスが必要となります。それをすることでその他の材料より長く使うことができ、日本の木造建築が長く残っているのもその証だと思います。
AIR鉋とは木質系粉体を木材の表面に吹き付けて劣化層を削り、木材を再生させる技術となります。
詳しくはYouTubeなどにも施工事例があるので、ご覧ください。これからの木材を再生させるのには不可欠な技術です。
エアーで吹き付けるために、表面の凹凸があっても施工が可能で、社寺等の彫り物や、木製建具の組子等複雑な形状も問題なく施工できます。組ばらしすることなく施工できるので、スピードも速くこの連休中に終えることができました。
循環型社会の実現のためには、木材を使うことは非常に重要になってきます、その為には再生させる技術を持って長く使っていく取り組み方も一緒に考え提案していかなくてはいけませんね。
木は人を幸せにする
