直腸癌の話は少し休憩して、先日に行ってきた、ちょっと不思議な判子屋さんのお話です。

会社の判子や自分の判子を変えてみようと決心をし、知り合いに良い判子やさんが無いか聞いたところ

山本印店を紹介して頂きました。

電話予約なのですが、平日の月~木の正午電話受付開始なので、掛けてみるとツーツーと鳴って掛からないのです。

30分位して、掛かったと思いきや予約は終わりましたとの話でした。予約日も電話した次の日の午後だけのようです。

繋がらないと聞いていたので、次回トライすればと軽く考えていましたが、掛からない人は何か月も掛からないようで、これも縁なのでしょうかね。私は幸いにして、4回目位のチャレンジで、予約が出来ました。

予約の当日は、少し緊張しての来店でしたが、本当に小さいお店に、おじさんとおばさんの2人とお客さんがいっらしゃいました。

狭いので、先のお客との会話は筒抜け状態で、他人事ながら自分にも照らし合わせながら聞いてしまいました。

先ほど、言っていたおじいさんが先生であり長めの白髪頭で、優しそうな物言いの方でした。

私の性格や行動、誰の影響が強いとかの話をして頂きながら、持って行った判子を眺め言われた言葉は

「このような立派な作りの判子をもっているなら、作らなくて大丈夫ですよ」 ハイ?ハイー?

何と、私の判子は作らずに、今の判子を使用しなさいとの事でした。

噂には聞いていましたが、まさか自分が言われるとは思っても見なかったので、つい聞き返してしまいました。

しかし、お店を出た後は何故か気持ちがすっきりして、軽くなった感じを覚えましたね。