航空銘柄が軒並み高、原油相場の大幅下落を好感
航空銘柄が軒並み高、原油相場の大幅下落を好感
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| 香港 / 企業動向 / 石油・石炭 | 06/10/31 11:36 |
31日の香港市場で航空銘柄が軒並み高。前日のNYマーカンタイル取引所で、原油相場が大幅下落したことが好感されているもようだ。一方の石油関連銘柄は総じて軟調。ただ、好調な四半期決算を発表したシノペック(0386)は値を伸ばしている。なお、シノペックが31日発表した2006年1-9月期決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比21.8%増の344億1700万元(EPSは0.397元)だった。売上高は同30.9%増の7552億1900万元。一方、7‐9月期の純利益は同51.4%増の130億1100万元(同0.15元)、売上高は同25.5%増の2732億3100万元となった。 |
シノペックのニュース
シノペックの目標株価を引き上げ=リーマン
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| 香港 / 投資判断 / 石油・石炭 | 06/10/20 15:45 |
リーマン・ブラザーズ証券は最新リポートの中で、シノペック(0386)の石油精製部門の赤字が縮小するとの見方に基づき、予想純利益を上方修正し、目標株価を5.2HKドルから5.8HKドルに引き上げた。投資判断は「アウトパフォーム」に据え置き。『香港経済日報』が20日伝えた。 |
ダウ平均が史上最高値を更新1万2,000ドル台に突入
今日はダウ平均がまたまた史上最高値を更新、ついに1万2,000ドル台に突入。S&P500やナスダック銘柄に比べ、優良株一人勝ちの様相がますます強くなってきた。ダウ銘柄に人気が集まる時というのは、なんだか良く分からないけど株の調子が良さそうだから、とりあえず有名な株を買っておこう、という向きが多いのが原因の一つとなっているはず。マクロの見通しが良いからトップダウン方式でまずは大型株から買う、というのもあるだろうが、果たしてそれほど足元の数字は良いのだろうか?25日に開かれるFOMCで、現状に対しFEDがどのような判断を下すのか、ますます興味深く、そして重要になってきた。さて、コモディティーではコーヒーの上げが目立ったが、こちらはやっぱりよく分からない。チャートを見ての上げ下げの範囲なら、私が特にとやかく言うこともないだろう。あとはやっぱりシカゴに目が行く。豪州の減産でかなりの供給不足が予想される小麦もそうだが、大豆もなんだか分からないけど引き続き好調だ。悪天候で中西部の収穫が遅れていることが買いを後押ししているとのコメントが見られたが、収穫の遅れというのは、とにかく要注意。雨が多く降って品質が落ちたり、収穫できないままダメになってしまうものが多く出てくるのなら話は別だが、収穫が遅れただけでは、供給が減ることはない。天候が回復し収穫が進めば、一転して売りの材料となるのがオチだ。引け後のクロップレポートを見ても、コーンは確かに主要生産州を中心にかなり遅れているが、大豆は前年には及ばないものの、過去5年平均に比べわずかに遅れているに過ぎない。ダウと大豆、この二つの銘柄に関連性はほとんどないが、ともに怪しげな上昇が続いている・・・
リンク為替相場制度
ペトロチャイナのニュースです。
石油銘柄が軒並み安、原油相場の下落を嫌気
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| 香港 / 企業動向 / 石油・石炭 | 06/10/23 12:37 |
23日の香港市場で石油関連銘柄が軟調。20日のNYマーカンタイル取引所で原油先物相場が大幅反落となったことが嫌気されているもようだ。同日には石油輸出国機構(OPEC)が日量120万バレルの減産で公式に合意したと発表したものの、120万バレル程度では需給バランスの緩みを解消できないとの見方が強まり、12月限は前日比1.93%安の1バレル=59.33米ドルで取引を終了した。
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