藤井製瓦工業スタッフブログ

藤井製瓦工業スタッフブログ

広島県は福山市の瓦屋、藤井製瓦工業スタッフブログ

コロナウィルス・・緊急事態宣言も徐々に解除され

普段の生活に戻れる日も近いのではないかと思う

今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか?

 

工事中のF様邸 ベランダ撤去が終わり

防水シートの撤去~下地の処理に入りました。

排水口の廻りの処理も行います。

サンダーでケレンします。

梅雨前の雨漏り等対策をしっかり考えてみましょう。

おはようございます (^^♪

事務の小林です。

 

週末、友達の家に行く途中に

神辺町上御領で一里塚跡を発見!!

 

一里塚とは

江戸時代に全国の主要街道に一里(約4㌔)ごとに

整備させれた塚で 旅人の道しるべと休息の場。

 

 

 

ちょっと、ちょっと、興味あり!!

 

探索させてもらうと

 

跡地には四ツ堂があり 傍らにはお地蔵さまの石像が並んでおりやんした。

 

 

 

 

その中に

 

顔を横にそむけたお地蔵様がいらっしゃり

 

『横向き地蔵』と呼ばれていると教えてもらいました。

 

とても珍しいとのこと。

 

 

 

邪な心を見なかったことにして下さるのに

お顔を背けているのか。

 

悩める心を

よーく聞いて下さるのに耳を傾けてくださっているのか。

 

きっと

すべてをお見通しですよね。

 

このコロナ禍の世の中に何をおもっておられるか。

 

そっーと手をあわせました。

 

 

 

 

 

 

旧山陽道・一里塚跡の碑を並んで

神辺では超有名人の菅茶山(江戸後期の儒学者・漢詩人)の漢詩の碑があり

なんて書いてあるかは読解できませんが

江戸時代のおもかげを感じることのできる

山陽道をぶらりと歩いてみるのも楽しいかも。

 

 

 

 

創業明治30年 今年創業121年

葺き替え工事が得意な屋根工事の専門店

  こちら↓↓↓↓↓↓↓↓

藤井製瓦工業株式会社

  http://www.fujiiseikawara.co.jp/

  福山市御幸町下岩成1097

  地図はこちら→マップ
  電話:084-955-0108

  フリーダイヤル0120-85-0108

日曜・祝日もお気軽にお電話ください

 

今年は雨樋掃除が多い!

 

屋根掃除も多い!

 

 

 

部分的に詰まっている所はトングなどで掃除しますが、

落ち葉が大量に降ってくるお家の雨樋はブロワで吹き飛ばします。

 

 

 

 

長年放置していると細かなホコリになっています。

こうなるとトングではキレイに取り除けないのでブロワの登場です。

 

 

 

 

 

 

隣の敷地に落ちる場合は要注意です。

この作業がなかなか楽しいんでございます。

 

 

 

これは数年前のものですが、屋根の上に掃除も盛り上がります。

 

 

 

 

キレイになったら気持ちがいい。

樋掃除が多いので先端のノズルが長いものを購入。

 

 

 

1000円でいい仕事してくれます。

が、屋根の上からの作業なので一般の方はご依頼ください。

 

 

創業明治30年 今年創業121年

葺き替え工事が得意な屋根工事の専門店

  こちら↓↓↓↓↓↓↓↓

藤井製瓦工業株式会社

  http://www.fujiiseikawara.co.jp/

  福山市御幸町下岩成1097

  地図はこちら→マップ
  電話:084-955-0108

  フリーダイヤル0120-85-0108

日曜・祝日もお気軽にお電話ください

 

外出を控え自宅の掃除・草刈りなどなど

家の片付けで終わった今年の連休・・ぶー

たまにはこんな時もいいかもしれません。

ベランダ防水工事のF様邸ですが手摺の撤去に入りました。

コンパクトな工具ですが鉄の手摺を切断するほどの優れモノ

なのですよ!

無事に解体が終わりました

次回は防水シートの撤去です。

 

 

ゴミ処分コンサルタントの信岡です。

 

 

半年の及ぶ実家の片付けがGWに完了しました。

 

ゴミ袋200

土のう袋100

古本は1トン

 

以上を処分しましたが、計画してやれば何とか出来るもんです。

 

まず、暑い時期は出来ないということで昨年11月から5月までの期間を設定。

週末の午前中をメインに20日ぐらい動きましたかね。

案外出来るもんです。

 

 

 

【冷蔵庫と洗濯機】

家電リサイクル方により市では収集しないので、ケーズデンキに持ち込みました。

https://www.ksdenki.co.jp/kshd/pages/csr_environment_02.aspx

収集もしてくれるので、お金を払っていち早く処分しました。

お金がかかって大きくて面倒くさいものは早めに。

 

 

【古本】

軽トラに乗せて、「かこ川商店」へ持ち込みました。

計量をして、古本をかごの中に入れて、再度計量。

紐で縛る必要がないので楽。少しですが買取って貰えますよ。

置き場所がある場合は、地域の廃品回収日まで置いておくのも○

 

 

【金属】

大きなものや、細々したものまで・・・

硬いので袋に入れるのも大変です。破けるし。

こちらも軽トラに投げ込んで「かこ川商店」へ。

金属の集積スペースを作り、溜まったら持っていくスタイルが○

買取って貰えます。

 

 

【タンス】

燃やせる粗大ゴミの日に出しましょう。

2階にあって下ろすのが大変な時は、分解出来ます。

コツが必要ですが、ハンマー一つで可能なものが多かったです。

そんな事できない!って人は藤井製瓦に声かけてください。

我が家は20以上のタンス、棚を処分しました。

 

 

【陶器類】

重量物で数が多い・・・

ゴミ袋だと破けたりするので土のう袋を使用。

※福山市は透明か半透明のモノが指定されています。

 

 

これ何ゴミなん?ってのが沢山出てきますが、こちらを。

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/uploaded/attachment/83835.pdf

 

 

 

軽トラックがあれば便利ですが、軽自動車でもあれば運搬は可能です。

必要ならば運搬日を決めてレンタカーを利用するのも手です。

それも難しければ業者に引き取りをお願いするしかありません。

分別だけしておくと安くすみます。

 

 

片付けは計画と知識。

全体量の把握。片付ける順番。ゴミの分別知識。

 

あとはちょっとづつ、暑くない時期にやる。覚悟も必要。

相談に乗ります。

 

 

創業明治30年 今年創業121年

葺き替え工事が得意な屋根工事の専門店

  こちら↓↓↓↓↓↓↓↓

藤井製瓦工業株式会社

  http://www.fujiiseikawara.co.jp/

  福山市御幸町下岩成1097

  地図はこちら→マップ
  電話:084-955-0108

  フリーダイヤル0120-85-0108

日曜・祝日もお気軽にお電話ください

 

お元気ですかー!!

事務の小林です。

 

今年のゴールデンウイークはステイホーム

忠実に実践したっぷりなおうち時間を過ごし

 

もっぱらパンづくりに興じました音譜

 

     チョコパイ

         下矢印下矢印

 

     スコーン

         下矢印下矢印

 

 

     ベーグル

        下矢印下矢印

 

 

 

    プチフランスパン

        下矢印下矢印

    

 

       食パン

         下矢印下矢印

 

 

パンづくりにも飽きてきた最終日は

 適当なよくわからんパンあせるあせる

         下矢印下矢印

 

 

 

作ったパンをおすそ分けするのに

 

人との接触を8割減らせの国からの指示に従うには!?と

 

考えた結果は 注文は受けていないけど

 

『勝手にウーバーイーツ (笑)

 

 

友人宅の軒先にそっと ウーバーイーツもどきのメモを張り付け

 

パンをお届けして過ごした 今年のゴールデンウイークでした。

 

 

 

 

おうち時間が増えると

みんな 考えることは一緒なのか

バターも小麦粉も品薄ですあせるあせる

 

 

 

創業明治30年 今年創業121年

葺き替え工事が得意な屋根工事の専門店

  こちら↓↓↓↓↓↓↓↓

藤井製瓦工業株式会社

  http://www.fujiiseikawara.co.jp/

  福山市御幸町下岩成1097

  地図はこちら→マップ
  電話:084-955-0108

  フリーダイヤル0120-85-0108

日曜・祝日もお気軽にお電話ください

 

日本の家の屋根と言えば、茅葺き。

その後、陶器瓦が普及。

技術の進歩によって軽量の化粧スレートなどが開発。

加工技術の進歩で最近多い、軽さ最強の金属屋根。

ちょっとオシャレな金属に石粒を吹き付けたもの。

 

今や様々な屋根材が流通しています。

昔は「瓦」しか選択肢が無かったのが、現在は沢山の中から選べます。

「軽い屋根材」が阪神大震災以降普及しているかと思います。

 

 

瓦製造メーカーはこのような見解です。

 

「重い屋根が地震に弱いわけではない」

石州瓦工業組合 https://www.sekisyu-kawara.jp/howto/quality/jishin/index.html

 

「瓦屋根は地震に弱いは誤り」

愛知県陶器瓦工業組合  http://www.kawara.gr.jp/31_simulation/simulation.shtml

 

 

 

一方で軽量の屋根材メーカーは

 

 

「軽い屋根で耐震性UP」

IG工業  https://www.igkogyo.co.jp/syohin/roof/point04.html

 

「地震時の揺れを軽減します」

KMEW https://www.kmew.co.jp/shouhin/roof/feature/base/jishin.html

 

 

 

などと両者の意見は全く別れているように感じます。

言葉の解釈の問題もあると思いますが、

この4社はどれも 「地震で倒壊しないとは言っていない」のは確かです。

 

絶対に倒壊しない家がこの世に存在しないように、絶対は絶対にないのです。(?)

個人的な見解としては石州瓦工業組合のセミナーの内容を参考にしています。

 

「屋根を軽くすることで一定の効果はあるが、震度7の地震で倒壊を免れるほどの効果はない」

 

私はお客さんにはこのように説明しています。

付け加えて、「本気で地震対策をするのなら耐震診断をして、壁の補強などもしましょう」

それでも絶対大丈夫はありませんから、「地震保険に入りましょう」

 

それにはお金がかかる事ですからそこまでする方は備後地方では少ないと思います。

伝えたいことは、屋根を軽くして安心だ!と思ってはダメということ。

軽い屋根材メーカーの謳い文句は「浅い」気がしてなりません。

その方が「売れる」のか?営業マンにとって「売りやすい」のか?

 

屋根は軽い方がいいという考えがどこまで正しいのかは、私も結論は出ていませんが、

安易な宣伝文句に騙されて軽い屋根材を提案することは

お客さんにとって本当の安心では無いことは確か。

まだまだ知識を深めたいところです。

 

 

で、ですよ。

 

 

瓦業界は軽い屋根材に押されて出荷量は減少の一途です。

瓦組合は上記のような事を言っておきながら、「軽量化した陶器瓦」を発売しています。

こないだ来た営業マンは「〇〇%軽量化」しました!とドヤ顔だったので

他の屋根材と「重さ」で勝負するのか。

金属の軽さには勝てるわけが無い。

そもそも瓦組合的には重量は関係ないと言っている。

と言うと、、、まぁ、、、特に反論なし。

 

個人的には、陶器瓦の軽量化を図る事に「魂の無さ」を感じてしまいます。

「売りやすいもの」を作ってる感じがして嫌だ。

「以前の瓦より軽くなったので安心ですよ!」とか言って提案するのか?

この辺り、業界の人と話をしてみたいですね。

 

 

と、言いたいこと好き勝手言いましたが、

本当に意味のあるものを提案するために日々勉強中。。。

今日はこのへんで。

 

晴れ晴れ晴れ連休がはじまりますね・・

しかし今年はコロナウィルスの影響で旅行・外出は

なるべく避けようと思ってます。

そんな中鍬を修理にだしました。

そうなんです鍬の柄が折れてしまいました。

でもって早速鍛冶屋さんにお願いです。

藤井なる鍛冶屋さん・・当社とは特に関係ないのですが・・

作業場兼在庫の鍬倉庫~

見事に再生して活躍する鍬が待ち遠しいです。

連休をまたいでの工事になりますがOBのお客様より

ベランダ防水・手摺の取替相談がありました。

うーんサビサビでかなり傷んでますね・・

排水溝周りもご覧の状態

早速工事の準備に入ります。

次回をお楽しみに!

 

お元気ですかー!!

事務の小林です。

 

 

相変わらず

マスク不足は続いていますあせるあせる

 

お店で買えないなら作ればと

友人が手づくり布マスクをプレゼントしてくれました!!

 

『スマイルがいちばんよ音譜』と、

ニコちゃんマーク柄です爆  笑

    下矢印下矢印下矢印

 

ガーゼ生地でやさしい着け心地はサイコーです。

もちろんマスクの下も笑顔です! 爆  笑爆  笑

友人のやさしさもしみてきます。

 

 

 

そして

 

弊社がイベントで使用した

藤井製瓦工業の手ぬぐいが !?

        下矢印下矢印下矢印

 

 

裁縫の達人の手にかかれば

マスクに早変わり!

 

 ジャーンビックリマークビックリマーク 

 

 

作って下さったのは

会社のご近所さんの方です。 

    下矢印下矢印下矢印

 

会長の奥さんがモデルで着用

ステキすぎですビックリマークビックリマーク

 

もちろん、マスクの下は全力、笑顔です爆  笑爆  笑

 

コロナウイルス感染拡大防止のため

社員全員、マスク着用で顔、半分しか見えませんが

社員全員、マスクの下は今日も笑顔です!!

 

 

いよいよゴールデンウイーク突入!!

単身赴任中の旦那さまは赴任先で

ステイホームです(-_-;)

 

私にできること

家に居ること!!

 

創業明治30年 今年創業121年

葺き替え工事が得意な屋根工事の専門店

  こちら↓↓↓↓↓↓↓↓

藤井製瓦工業株式会社

  http://www.fujiiseikawara.co.jp/

  福山市御幸町下岩成1097

  地図はこちら→マップ
  電話:084-955-0108

  フリーダイヤル0120-85-0108

日曜・祝日もお気軽にお電話ください

 

って事、まぁまぁあります。

 

どうも、信岡です。

 

リフォーム営業マンによっては

「屋根塗らないと雨が漏りますよ」

「塗装すれば雨漏り止まりますよ」

 

などと言って塗装工事をしている場合があります。

例えばこんな屋根

 

 

築40年異常のセメント瓦です。

この家は雨漏りがあちこちで発生。

私は「屋根の寿命」と判断いたしました。

 

 

雨漏りの原因が毛細管現象によるものです。

瓦の上部の色が塗ってないところは重なっているところです。

ここに溜まったホコリが水を吸い上げて逆流。

塗装しても濡れないのでセメントが剥き出し。さらに水を吸うようになる。

こうなるとお手上げでございます。

 

 

 

防水紙もボロボロ・・・

こんな状態にも関わらず、

 

「塗装すれば長持ちしますよ!」

 

とか言ってる営業マンがいる事実。

0.1ミリ程の塗膜に何が出来る?

実際に屋根塗装をした後に雨漏りが止まらないと、

弊社に問い合わせがあるケースは多々あります。

 

 

このお家の方は、葺替えをの見積を出して、

あれこれ自身で塗ったりしたけど雨漏りは止まらなく葺替えを決意されました。

 

 

「塗装すれば止まりますよ」

 

って他の会社が言った場合、この方は塗装していたでしょう。

塗装する方が圧倒的に安いですから。

で、また困る。

 

 

今、備後地区にあるセメント瓦は30年以上がほとんどだと思います。

30年40年経過したセメント瓦は塗装しても意味が無いと思われます。

 

 

知識が無いと、数字を上げたい営業マンの餌食になります。

自分の給与に反映されるわけですから動機としては成立します。

会社、自分の給与の為にお客さんがいる訳ではなくて

社会に必要だから会社があって仕事があると私は思います。

 

 

2020年は「社会貢献」をテーマに仕事をしていきます。

来年はなんと言っているでしょうかね(笑)