倉敷市議会議員 藤井しょうすけ ブログ

倉敷市議会議員 藤井しょうすけ ブログ

倉敷市議会議員 藤井しょうすけの日々の活動を綴ります。

倉敷市議会環境水道委員会が開催され、参加しました。

 

委員会では、本市の水道事業について報告があり、倉敷市の水道水は1916年(大正5年)に旧玉島町で通水を開始し、今年で110周年を迎えることが紹介されました。

 

110年にわたり、安全で安心な水道水を市民へ届け続けてきた先人の努力と、水道事業に携わってこられた多くの関係者の皆さまに感謝の気持ちを抱きました。

 

水道は市民生活に欠かすことのできない重要なライフラインです。今後も老朽化した施設や管路の更新を計画的に進め、安全・安心な水道事業が将来にわたって維持されることを期待しています。

 

引き続き、環境水道委員会の一員として、市民生活を支える水道事業についてしっかりと取り組んでまいります。




倉敷市議会の議会BCP(業務継続計画)の視察のため、佐賀県伊万里市議会議会運営委員会の皆さまが倉敷市を訪問されました。

地元議会を代表して受入れの歓迎のご挨拶をさせていただきました。

伊万里市議会の皆さまには、5月に行政視察で伊万里市を訪問し、市民図書館について大変丁寧にご説明いただきました。

今回、その際のお礼を直接お伝えすることができ、議会同士の交流の大切さを改めて感じました。

このような視察を通じて、お互いの取り組みを学び合い、それぞれの議会運営の充実につなげていくことは大変意義のあることです。今後も他自治体との交流を大切にしながら、より良い議会運営に努めてまいります。



単県医療費公費負担制度に係る補助率の見直しを求める意見書を提出するため、倉敷市議会議長、保健福祉委員会委員長・副委員長とともに岡山県庁を訪問しました。

今回の意見書は、岡山県の単県医療費公費負担制度における倉敷市への補助率の引き上げを求めるものです。

医療費助成制度は、市民の皆さまが安心して医療を受けられる環境を支える大切な制度です。持続可能な制度運営のためにも、県と市が適切に役割を分担し、必要な財政支援が行われることが重要です。

今後も、市民の皆さまが安心して暮らせる医療・福祉環境の充実に向けて取り組んでまいります。




7/14(火)、小田川・486号期成会の要望活動として、岡山県土木部と中国地方整備局河川事務所を訪問しました。

要望では、真備地区の新川辺橋への張出歩道の早期整備をはじめ、小田川の河道掘削や樹木伐採など、河川の適切な維持管理について要望を行いました。

新川辺橋への張出歩道は、歩行者の安全確保のため早期の整備が望まれています。また、小田川についても、河道掘削や樹木伐採を継続的に実施することで、治水機能の維持・向上につながります。

地域の安全・安心を守るためには、道路や河川の計画的な整備と維持管理が欠かせません。今後も関係機関と連携しながら、地域の声を届け、要望の実現に向けて取り組んでまいります。




修繕のご依頼をいただいていた道路のアナボコを現地で確認し、担当部署へ状況を報告しました。

道路の損傷は、車両や自転車、歩行者の安全にも関わるため、早期の対応をお願いしました。





また、あわせて先週末に実施された田の口5丁目公園清掃活動で集められたごみ袋の回収を担当部署へ依頼しました。



地域の皆さまによる清掃活動のおかげで、公園がきれいに保たれています。こうした地域の皆さまの活動を支えながら、安全で快適なまちづくりに取り組んでまいります。
〜今週の主な予定〜

◇◆7/13(月)◇◆
・ 観光課打合せ
◇◆7/14(火)◇◆
・小田川・国道486号期成会要望活動
◇◆7/15(水)◇◆
・単県医療費要望活動
・鴻八幡宮輪くぐり
◇◆7/16(木)◇◆
・ 伊万里市議会視察受入れ対応
◇◆7/17(金)◇◆
・倉敷南ロータリークラブ例会訪問
・環境水道委員会
◇◆7/18(土)◇◆
・唐琴夏祭り、琴浦天神社祭典
◇◆7/19(日)◇◆
・旭荒神社夏祭り

週末土曜日は、テニスクラブへ行き練習をしました。梅雨明けして初めての暑い中での練習でしたが、この暑さにも慣れていかないと。。
18(土)は唐琴夏祭り
19(日)は旭荒神社夏祭り
25(土) は琴東夏祭り、と祭りが続きます。




国道430号線からコンビニへ入る出入口のグレーチングについて、凹みがあり危険とのご相談をいただいていましたが、このたび修繕工事が完了し、現地を確認してきました。




場所は市内児島唐琴3丁目地内です。

グレーチングの凹みが解消され、車の出入りが安全にできるようになりました。迅速に対応していただいた関係者の皆さまに感謝申し上げます。

これからも地域の皆さまからいただくご要望を大切にし、一つひとつ現場を確認しながら、安全・安心な道路環境づくりに取り組んでまいります。
7月から国際ロータリー第2690地区第7グループのガバナー補佐としての活動がスタートしました。



最初のクラブアッセンブリーとして、倉敷国際ホテルで開催された倉敷ロータリークラブを訪問しました。

クラブの皆さまと新年度の活動方針や目標を共有し、有意義な意見交換をさせていただきました。ガバナー補佐として、各クラブとの連携を大切にしながら、第7グループの活動が充実したものとなるよう努めてまいります。


夕方からは児島支所へ移動し、水路の改善要望について、要望者の方と担当職員さんを交えて協議を行いました。

現地の状況や課題を共有し、今後の対応について意見交換を行いました。地域の皆さまが安心して暮らせる環境づくりのため、引き続き関係部署と連携しながら取り組んでまいります。

7/8(水)、設置をお願いしていた地域防犯灯の設置が完了し、現地を確認してきました。

 

あわせて、地域防犯灯補助金の交付も決定し、地域の皆さまのご協力により整備を進めることができました。

 

防犯灯が設置されたことで周辺が明るくなり、夜間の通行や防犯面での安心感が高まったと感じています。

 

地域の安全・安心は、日頃の小さな積み重ねが大切です。今後も地域の皆さまからいただくご要望に耳を傾けながら、安全で暮らしやすいまちづくりに取り組んでまいります。





7/7(火)、高梁川改修促進協議会の要望活動として、中国地方整備局を訪問しました。





要望では、酒津地区の堤防強化と笠井堰左岸堰改築事業の早期完成をお願いしました。

近年は集中豪雨や台風による豪雨災害が頻発しており、治水対策の重要性はますます高まっています。地域住民の生命と財産を守るためにも、河川整備を着実に進めていただくことが必要です。

平成30年7月豪雨の教訓を忘れることなく、安全・安心な地域づくりに向けて、引き続き関係機関と連携しながら要望活動を続けてまいります。