倉敷市議会環境水道委員会が開催され、参加しました。
委員会では、本市の水道事業について報告があり、倉敷市の水道水は1916年(大正5年)に旧玉島町で通水を開始し、今年で110周年を迎えることが紹介されました。
110年にわたり、安全で安心な水道水を市民へ届け続けてきた先人の努力と、水道事業に携わってこられた多くの関係者の皆さまに感謝の気持ちを抱きました。
水道は市民生活に欠かすことのできない重要なライフラインです。今後も老朽化した施設や管路の更新を計画的に進め、安全・安心な水道事業が将来にわたって維持されることを期待しています。
引き続き、環境水道委員会の一員として、市民生活を支える水道事業についてしっかりと取り組んでまいります。

















