謎にログインできなくなり、

そして溢れ狂うソーシャルメディアに溺れてるうちに完全に疎遠になってしまった


アメブロ泣き笑い

ごめんねアメブロ。


細々と続けては自分のことを好きに書いてますが、シンガポール在住の方のブログとか結構楽しみにしてたからログインやっとできて嬉しいニコニコ


今年がもうすぐ終わる…

今年は本当思い出したくないくらい激動だった笑


特に仕事。

いや、というか仕事しかない笑


首斬りが色んな企業であってて、明日は我が身かなと思って暮らしていましたが、我が勤め先では首斬りしない変わりに大幅な業務形態の変更。


人が動き

仕事が動き

あれ私は?

流されるううう


って感じで今に至る。

人間の汚いところとか山ほど見えて、かなり病みました。


そして逃げた←

仕事は辞めてないけど、メンタルに悪影響を及ぼす奴らからは逃げた。

去年の私ならムキになって逃げなかったと思うけど。


逃げて良いのね。

逃げなければ良かった、なんて一回も思わなかった。


そしてそのタイミングで、日本に2週間帰国したのがまあーーーーよかった。


自分のことを知る人や、

良さを深く理解してくれる人から、

浴びるほどの元気とパワーをもらって、


完全復活しましたニコニコ

心からお勧めします。

気分が浮かない日が続いたら


1.逃げる

2.自分のことを良く知る人に会う




故郷福岡では人に会っただけではなく、まあ食べた笑


これで良いんです。

あとたくさん休むこと。


今年もあと少し。

仕事納めに向かっていくこの感じはやっぱり日本人らしいのかも?


体壊さないようにのんびりやりましょう。

先日、シンガポールの中心地で行われた


Purple parade 2022に参加してきました口笛




これは一体どういうものかというと、


ハンディキャップを抱える人たちへの配慮を持ちましょう、という呼びかけを行うものです。


ハンディキャップってなると、どこか話題にしにくいものですが、ライブステージもあったり


私たちはみんなひとつ!


と叫ぶ司会者の方もいたりと、まるでコンサートのようでした。


私の会社の役割は、さまざまなハンディキャップを抱えた団体に所属する皆さん、そしてそれをサポートする職員の方がパレードする側で声援を送るというもの。


私たちもパレードをすると思っていたのですが、大きな勘違いでした。笑笑


このイベントは毎年行われていたそうですが、あいにくながらコロナにより3年ぶりの開催となったそうですえーん


そして弊社からの参加者は1000人弱…


1時間ほどでパレードは終了したのですが、30を超す団体の数にまず驚きましたびっくり


前職に在籍していた時も、ろう学校ボランティアに参加したことがありました。ですが、シンガポールにこんなに多くの団体が存在するとは知らず、それと同時に色々な課題がまだまだあるのだなと思いました。


そしてこのPurple Paradeの後は、トートバッグ作りのボランティア。




ジャーンっ


シンガポールの自閉症団体、St. Andrew’s Autism Centre の主催でした。


非常に興味深いお話もありました。

この団体は、自閉症を持つ方の社会進出を目指しています。

自閉症を抱える方というのは、大体が施設に入ってその後の将来は大体が行き場がなくなり、家で過ごすことが多いとか。社会からの断絶です。

ハンディキャップを抱える人の雇用率、現在約25%。これをシンガポール政府は80%まで上げようと現在奮闘しているそうです。


これは考えてるようで、考えてもなかった…


私の亡き兄も自閉症でしたが、特別支援学校を出てからは施設に入り、月に1回実家に戻ってきていました。

そして兄のいる施設で作られたものなどは販売されたり、わずかではありますが社会とのつながりはあったと思います。


父は生前、兄がずっと自宅にいれればいいけど、それは出来ないのが現状と言っていました。父は寂しかったからだと思いますが、今この話を聞いたあと施設に入っていてよかったのではないかと思いました。

少なくとも兄が社会と繋がりを持てていたのなら、それは素晴らしいことだと思うし。実家にいれば、私の家族との関わりしかない。


自閉症の皆さんが持つ個性や特技を活かして、社会との繋がりを作る動きに感動したと同時に、その場にいれたことに感謝しました。




これ私が作った、グレープマン🍇

すごいって言われたんですけど、見本の通りに作ったので私原作ではありません笑笑滝汗


こういったボランティアに参加すると、参加した時間に応じて寄付金が発生します。そしてその寄付金は支援団体に送られます。


街中で私が作ったこのトートバッグを身に付けてるひとを見かけるのかなと思うと、今からワクワクします。


今月はThanksgivingの月でもあり、←私は祝いませんが、会社ではそんな流れ笑


そして、来月はクリスマス。


何度かこのブログでもお話ししたかも知れませんが、私にとってここから年末年始までは社会への恩返しをする期間となります照れ


それは亡き父と兄への供養でもあります。

できなかった親孝行、家族孝行を社会にしたいと思っています。


社会への恩返し、と言いながら。

私自身が学ぶことが非常に多いです。


仕事がここ最近忙しいのですが、積極的に時間を見つけてボランティアが出来ればと思います。

人生で初めて、セラピーを受けることにしましたデレデレ


ここ最近、

とてつもなく嫌なことがあり…

ちょこちょこあったのですが、

ここ最近の出来事がもうトドメというか。


人に話せなくなりました…


これを打ち明けたら、自分の周りから人がいなくなるかもしれない、とか。


そんなことを考えてるうちに時間だけが経ち、

自分の気持ちは明るくなるどころか、暗くなる一方で…


アメリカにいる、10年来の友人に全てを打ち明けたらセラピーを勧められました。


セラピーのカウンセリングの予約をするために、簡単な質問をいくつも受けました。


そしてもちろん、自分の身に何が起こったのかも、なぜ自分が助けを必要としているのかを全部、嘘なしで話しました。


聴いてくれている人は、専門の方ではないですが私の様子、質問に対する答えを見た上で


セラピーを受けた方が良さそうね、と言われました。


年甲斐もなく、電話で話しながら涙が止まらずえーん


だけど

自分が辛い時に

耐えるのではなく

なぜ辛いのか、なぜ心が痛いのか。


その傷をちゃんと診てあげないと、

絶対次へは進めません。


一旦ここで、立ち止まって自分と向き合うことにしました真顔


会社の人にも簡単に打ち明けることができないので、仕事をしながらセラピーに通うことになりそうです。


ひとつ思うのは、


泣いたり

立ち止まったり

落ち込むのは


弱さじゃなくて、


受け止めることが、認識してあげることが、


強くなるための第一歩なのだということです。


アメリカにいる友人に、


よく一歩踏み出せたね。

すごいよ。


と言われてまた号泣笑い泣き


木曜はセラピー第一回目です。


この傷とちゃんと向き合えたら。

ちゃんと乗り越えれたら。


2週間くらい休みを取って

好きなところに旅行しようと思います。


リゾートでも。

歴史探訪でも。

グルメでも。


自分の気の向くまま、

どこかに行きたいと思います。


くだらない独り言です。

中国語勉強して、寝るとします。


おやすみなさいウインクデレデレ

先週のことですが…


HSK3を受検してきました〜ニコニコ


久しぶりの受験票

久しぶりのマークシート


なんか心踊りましたニヒヒ笑


1番驚いたのは…


手取り足取り試験前に教えてくれること滝汗

当然テスト問題に関することではないです笑


どこで教えてくれたかって…


試験の1週間前に開催された、オンラインでテストに関する流れの説明会。


これには本当にびっくりポーン

日本でもこんなことないですよね?!

まして外国で…


2時間半の時間設定だったので、すごい長いなーと思っていたのですが…


問題の出方→リスニングとリーディング、それぞれの流れ。リスニングだと、最初のパートは聞こえてくる話に合った写真を選んでねー、次のパートはこうだよー、とか。


えっ


親切丁寧すぎじゃない?!ニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤ


なんなら、


例え全部分からなくてもマークシートだから、必ず答え埋めてね〜とか。

ひとつわからなくても、他の問題の解答が分かれば、選択肢の中で最後に残ったひとつが、わからないとこの答えな可能性は大〜


とか。ニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤ


優しすぎない?!?!?!?!?!


そしたらチャット欄で


テスト中に辞書を開いて良いですか、


という質問を投げるツワモノが笑笑


良いわけねえだろ真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔


説明の後は模擬テストまで受けさせてくれました…答え合わせも込みです!


私はHSKのテキストを持っているので、なんとなくの流れはわかってましたが、これは本当にありがたかったです。当日に無駄に緊張することを避けれたし、何せテスト自体は全部中国語しか聞こえず、英語のアナウンスなし!滝汗


試験を終えての感想と、私なりに得た今後の課題などをここにつらつら書きたいと思います✏️


まず率直に…

テストそのものはそんなに難しくはなかったです。

中国語のクラスに2年間通っているのと、3なら日本人であれば受かるかと。なぜかというと漢字が読めるから。


私も正直、ノー勉で受けても通ったかなと思ってます。


だけど私が求めるのは、合格ではありません。

やはり1番大事なのは、バランスよく点を取って合格することです。なんなら満点取りたい💯


話は少しそれますが…

私がこう思うのは、日本で英語を教えていた時からです。日本で子どもに英語を教えていた時に気付いたのが、子どもの英語力を無視して英検を受けさせる保護者の方が多くいました。


それは悪いことではありません。

お子さんの将来を思うなら親として当然と思います。


多くの保護者が、自分の子どもが絶対受かる前提として受けさせます。もちろん、


今回は受検させるだけだから、とりあえず。


と口では子どもが受からなくてもいい、と言う方もいますがこれがすんごい危険なのです。


子どもはちゃんと分かってます。

受からないと親が悲しむということを。


保護者にとってはお試し受検や、受かんなくてもいいものであっても、モチベーションの分かれ道になるんです。


よく私が保護者の方に言っていたのが、


ギリギリで合格して次の級を見据えさせるより、

今たくさん基礎を身につけて地盤をしっかりさせて満点で受からせた方が絶対子どもの自信になります。


ということ。

聞き入れてもらえたかどうかは置いといてニヤニヤ


私の胸にはいつもこの自分の言葉があります。


正直HSK4を受けても受かっただろう、とは思います。ですが、私が気乗りしませんでした。

お金と時間をかけてでも、HSK3から受けたかったのです。


それはやっぱり、自信が欲しかったから。

全く力がついてないリスニングを放置して、HSK4をこのまんま受けてしまっては中身のない受検になる、と思ったのです。


そして今回のHSK3の試験を終えて思うのは、やっぱり基礎って大事だなってことです。

テスト前はHSKのリスニングを頑張ってましたが、結局それって次には生きないし、テストで完結されてしまう。


本当に私が目指すところが使える中国語の習得であれば、HSKの勉強や試験はほんの一部でしかありません。もっともっと満遍なく中国語を伸ばしていくために、映画とかテレビを観ないとなーと改めて思いました口笛


あとはめげずに使う!

職場の清掃員のおばちゃんが全く英語ができない、中国語で話しかけてくるんですが、スピードがゆっくりで本当ありがたい爆笑

おばちゃんと話しながら生きた中国語を学びます笑笑


HSK4からはやっぱり何か違う気がします…笑笑

3まではなんとなくやり甲斐のあるレベルなのですが、4からは本当に諦めるか続けるかの分かれ道…


ここで踏ん張らないといけないな、と思いました。


中国語イヤイヤ期が何回もありますが笑、乗り越えつつ辛抱強く頑張ります。まるで男女関係ニヤニヤ笑



HSKのテストの前は中国語のクラスで、先生が月餅くれました。

今まで食べた月餅の中で🥮1番美味しかった。


またぼちぼち頑張って、次はHSK4受験を2023年頭に目指します!


さて今度は韓国滞在について話ができればと思いますニコニコ


実はワタクシ…

完全に個人的な話ではありますが、

ちょうど12年前の同じ日に、ソウルに上陸してました笑笑


あの時は大学4回生で、就職が晴れて決まった後の友人との韓国旅行でしたニコニコ

単位を取り終えた後ではありましたが、精力的に語学クラスを大学で選択していてそのひとつが韓国語…

初めての韓国で、自分が学んできた言語を試せるのはとても嬉しかったですちゅー


あの頃の私は…

コロナが流行って旅行ができなくなったり、

シンガポールで働いて知り合った友達の結婚式で韓国に行くなんて思ってもなかったでしょう。


導きというのがあるのかもしれないですねウインク

物事は起こるべくして起こる。


さて、今回は6泊合計でしたのですが全日程ソウルにいることにしました。


釜山や、済州島に行くことも考えたのですが移動でバタバタしたくなかったので今回はソウルだけに。

↑これが結果的に大正解でした、ソウルだけでも時間足りなかった笑


コロナ前に月一で韓国に行ってた方から見たいまのソウルは、コロナ前のような賑わいがない、と寂しくなるようですが


何せ12年ぶりの私にはそれがよくわからない…

ちょこちょこ閉まってるお店や区域が明洞にありましたが、それでも賑わいはあり、人も多くいました。観光客がすごい多い!


最初の3泊は江南区に泊まり、

後半の3泊は明洞から徒歩で行けるエリアに宿泊しました。江南区は落ち着いていてオシャレな感じだったけど、ソウルにあまり馴染みがない私からしたら明洞エリアでの宿泊はやっぱり楽でした。


基本的に1人での行動が多く、1人でも食事できるところがあるか不安でしたが、一人前セットのようなものがあるお店が多く一安心ちゅー





こちらホンデエリアにあったスープのお店、ヒョンデオク。


一人前で用意されていて大体セットで1000円くらい。どうしてもスンドゥブが食べたかったんですけど、周りの人はほぼ全員もやしスープ食べてましたニヤニヤ

もやしスープが売りのようです、このお店の笑い泣き


スープの後ろにある、付け合わせのカクテキと、ピリ辛のタコみたいなのがほんとに美味しくて!!!!おかわりしちゃいましたニヤニヤ


他にも1人で来てる人が多かったので、入りやすかったですデレデレ





やってみたかった、キンパとトッポキのテイクアウト。笑 テイクアウトしてビール買ってホテルで食べるっていう笑笑 1人で外で食べるのも良いけど、食べたいものをテイクアウトしてホテルでのんびり食べるのもいいですよねー酔っ払い


明洞にありました、ナンマンキンパ。でも確か店頭には浪漫食堂、と買いていたような。


キンパの種類の多さにびっくりポーン私はプルコギキンパを食べました。コンビニでビール買ってそのまんま部屋に戻って、Netflix観ながら食べてました…


食べ物ばっかりかいっ!真顔ってなりそうですけど、ほんと食べてばっかりでした笑



グァンジャン市場で食べたこれも。

このおでん🍢ずっと食べたかったやつ笑笑

どこの市場にもあるみたいですね。

この市場では一本ごとの会計だったけど、大体のところは好きなだけ取って、最終的に串の数でお会計だそうです。


市場や、食堂に行って思ったのは、おばちゃんの経営者が多いということです。男性が珍しいくらい。飲み屋とか焼肉だと男性がいたけど。手で作る、キンパとか麺とかは母の味、食卓の味はやっぱり女性にしか再現ができないのかな、と。

そしてみんな本当に元気いっぱい!笑笑

よく喋るニヤニヤ中にはあー多分観光客のことバカにしてるなっていう人もいたけど、基本的にはみんなフレンドリー。


女性のたくましさ、強さ、そして味の温かさを感じましたちゅー




台風が接近したので、後半の2日間はかなり雨が降っていたのですが、最終日の1日は昼前から快晴で夕方にはこの澄んだ空を見ることができました。

人口河川の、チョンゲチョン。

秋の入りだからか、空気も爽やかで夏のような蒸し暑さはもうないように感じました。


すごい幸せな気持ちで1人散歩をしてました。

来てよかったな、と思ったのです。

コロナで忘れかけていた、旅行の楽しさとか。異文化を知る、体感する喜びを改めて実感して嬉しく思いますニコニコ


ただやっぱりフライトが長いから、日本から行きたいな…笑笑




帰る日は仁川空港でサーティワンの餅アイスクリームで締めましたウインク

機内ではワインもいただきました🍷


来年日本に帰国する時に行けたら良いなあーとぼんやり考えていましたニコニコ


韓国旅行に向けてのブログにお付き合い頂き、ありがとうございました。皆様の旅行のヒントに少しでもなれば嬉しいです。