「 いろいろ ・・・

                アライメントです 」

 

ちょっと前に なりますが

 

まずは アルファの

 

「 ジュリエッタ 」

 

アルファって なんで こんなに

 

「 ネーミングセンスが 良い 」

 

んだろうね ?(喜)

 

「 ジュリア 」だの 

 

「 ジュリエッタ 」だの

 

社内に 「 お嬢様 」が

 

いらっしゃいます (笑)

 

日本にも 昔は 

 

日産の「 シルビア 」と 

 

光岡の「 卑弥呼 」と「 麗 」が

 

いらっしゃいましたが

 

今は もう ・・・・

 

あ、そういや 

 

「 ジュリエッタ 」も 

 

ライン止まってたっけ ?

 

面白いのが

 

「 ロールスロイス 」

 

イメージ 5

 

「 ゴースト 」

「 ファンタム 」

「 レイス 」

 

と 幽霊関係の名前がずらり ・・

 

これは 当時の社長が

 

「 怪しい宗教にハマってた 」

 

訳では無く

 

戦前に 

 

「 自動車とは うるさく

                 ガタガタするもの 」

 

という 常識を覆し

 

「 幽霊のように静かに走る 」

 

ことからの 命名ということですね

 

で この 「 ジュリエッタ 」は

 

割と はっきり 症状出てましたが

 

「 読みが当たった 」こともあり

 

割とスムースに 仕上がりましたね

 

次に 「 アルピナ 」

 

 

この 「 アルピナ 」も 古いのは

 

割と良くやりまして

 

以前に 「 B10 ビターボ 」

 

やらせて頂いたときに

 

移動中 たまたま 前を

 

「 B10 ビターボ 」が 走ってて

 

あ、今日の車は これだな ?

 

と 思っていたら 

 

直前の交差点を 反対に曲がり

 

「 あ、そっちじゃない ! 」

 

と 慌てたら

 

「 全然別の車だった 」

 

ということもありましたねえ (懐)

 

自分も まさか 

 

「 あんな 珍しい車が

           同じような場所を 

                2台も走っていた 」

 

なんて とても 思わず

 

驚きましたねえ ・・・

 

この工場に来てからは 

 

たぶん これが

 

アルピナ4台目 ・・・

 

この ・・「 B6 2.8 」と

 

 

他には「 B6 」、「 B5 S 」の

 

御入庫も在りましたね

 

自分が 思ったより 

 

御入庫が在りましたね

 

この個体は 新車で おろしてから

 

初めてのアライメントと

 

なるようですけど

 

「 驚いた ! 」

 

凄く状態が良く

 

また 「 BMW純正とも違い 」

 

セッティングが 

 

うちと良く似ていますね

 

おそらく 

 

「 アルピナのラインセッティング 」 

 

でしょうが 感心しました

 

さすが 「 アルピナ 」!

 

素晴らしい ・・

 

元が良く 作業もスムースでしたね

 

次は 「 レクサス IS-F 」

 

これは 「 ほぼ サーキット用 」で

 

セッティングのオーダーも

 

「 セントラルサーキットで 

          タイムが出るように 」です

 

 

 

なかなかに 難儀をしましたが

 

きちんと予算を

 

頂いておりましたので

 

困難に遭遇した時

 

「 もう一歩踏み出そう 」が

 

可能なので

 

「 あと ちょっと 」を 

 

実現するために

 

「 一からやり直す 」

 

判断が出来ました

 

おかげで「 御注文通りの数字 」

 

を 実現することが出来ました

 

有難う御座います

 

自分も プロ なので

 

「 手間をかける 」ためには

 

ある程度 予算が必要です

 

御理解下さいね

 

次は 「 フェラーリ 」

 

最初は「 458 」です

 

 

自分は フェラーリの中で

 

一番好きですね (笑)

 

もうこれ 当時 初めて試運転した時は

 

感動しました !!!

 

まず 360以降に共通してますが

 

「 視界が良く 乗りやすい 」

 

(これは 360 も 430 も 同じ)

 

驚いたのは 「 DCT 」

 

非常に滑らかで 

 

レシオがクロスしており

 

何より 「 変速が電光石火 」です

 

そして ハイライトは

 

「 ハンドリング 」!!

 

もうねえ ・・・

 

思った以上に!

 

「 カミソリのように 」

 

スパっと曲がります

 

初めて乗れば 感動します

 

対して ポルシェは 

 

こういうハンドリングにはせず

 

人間の感性に合わせた

 

素直なハンドリングですね

 

けど 初めて乗れば

 

「 458 」は 凄かった ・・・・

 

その後 

 

「 ウラカン ペルフォマンテ 」や

 

「 ウラカンEVO 」等は

 

「 458 と 同等か それ以上 」

 

の 切れ味を示しますが

 

この辺りは 

 

「 458を体験した以後 」なので

 

そこまでの 驚きは

 

在りませんでしたね ・・・

 

で この個体も

 

綺麗に走り ・・・

 

測定すると 数字も凄く綺麗で

 

調べてみると

 

「 8年前 にうちで

                  御入庫が在った個体 」

 

でしたね

 

その時から あまり 数字に変化が無く

 

素晴らしい 個体でした

 

「 458 良いですねえ 」(喜)

 

次は 「 ローマ 」

 

これは ほんとに 「 美しい 」!!1

 



「 V8 ミッドシップ系 」ほど

 

尖っていないのが 好印象です

 

こういうモデルは 

 

需要が多いと思いますね

 

一言で言うと

 

「 上品で滑らか 」です

 

ライバルは 

 

「 アストンマーチン DB11 」

 

でしょうか ?

 

このモデルも 

 

「 美しく上品で 滑らか 」です

 

両車とも ギラギラしてなくて

 

クールで品が在りますね

 

「 サーキット ? 

            そんなのは

                 若い子に任せるよ 」

 

って 感じが在りますね 

 

「 大人の余裕 」って 感じがしますわ

 

実は この個体も

 

なんか 良いなあ ・・・

 

と思っていましたら

 

「 過去に うちで 

                  セッティングした個体 」

 

でした

 

いつも 有難う御座います

 

いつも 日々 

 

「 アライメントだけ 」

 

やっとりますわ(笑)

 

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