「 テスラ モデル3
アライメント調整 2 」です
この方も
一度セッティングさせて頂いてから
乗り換えのたびに 御入庫頂く
常連さんです
有難う御座います (感謝)
いつも思いますが ほんとに
「 車って 生き物のよう 」ですわ
うちでも 「 テスラ 」は
御入庫は珍しく
ほんとに 「 たまに 」
御入庫あるくらいなんですが
やはり 「 呼ぶ 」ようで (笑)
なんと 今回は ほぼ連続で
「 テスラ3 」が 立て続けに
御入庫です (驚)
そ~いや 「 ラジコン 」でも
自分たちの時代は
「 世界最速 」の モデル は
「 1/8 エンジンモデル 」で
電動なんぞ 相手にならん
状態でしたが
こんな動画を見つけました
もうねえ ・・・
「 完全に互角 」で 「 電動 」は
「 超速くなってます 」ねえ
実車でも
「 BYD の プレミアムブランド 」
になる 「 Yangwang 」の
スーパースポーツ 「 U9 」が
最高速アタックして ・・・・
「 496km/h 」ですって ・・・
90年代に 国産チューニングカーが
600ps 級で 300kmをオーバーし
「 200マイル 320km/h」を
競っていたころ
94年に 「 マクラーレンF1 」が
登場して
「 驚異の 381km/h 」を
叩きだした時 驚きましたが ・・・
まあ 一応 添えておきますが
当時の矢田部は 「 200マイル/h 」を
超えるような車には
「 狭すぎました 」
「 途中で
アクセルを戻さないと
バンクに入れない 」
ので 当時
「 マクラーレンF1の
記録に使った
20kmの直線コース 」
とは そもそも
「 場所が違う 」んですけどね
パワー的には マクラーレンF1は
「 627ps の NA 」で
当時の国産チューニングカーは
「 700ps ~ 800ps 」も 在りましたので
ギア比を変え ストレートが長ければ
350km/h 近くまで出たのでは ?
と思いますが ・・・・
まあ その速度域では おそらく ・・
「 ドライバーは 命がけ 」
となったことは
想像に難しくありません
なぜなら 「 第二世代GTR系 」は
「 超高速にて
そこまで安定している
モデルでは在りませんから 」
自分は
「 ランボルギーニの
ムルシェラーゴ系 」
にて 助手席にて 何度か
「 300km/h 」を 体験したことが
在りますが
「 驚くほどあっけない 」のに
拍子抜けしました
ただ
「 風景が 流れるスピードが速い 」
くらいで
車内は 普通に会話できますし
超 安定してましたね
不安感は まったくなかったです
やはり
「 ゼロから320km/h を
想定して造ると
こんな感じになるんだ 」
と感心しましたわ ・・・(懐)
けど この 「 Yangwang U9 」は
そこから まだ 「 200km/h 速い ! 」
動画を見ると 「 500km/h 」では
さすがに 「 安定してまっすぐ 」
とは ゆきませんが
200年代初頭の 矢田部での
国産チューニングカーでの
320km/hくらいの
安定感の感じですねえ
「 EVの進化は 早い ! 」
ということで
受け入れでの試運転 ・・・
うん、なかなか 好印象ですね
では 頑張りましょう
上げて ~
クランプ付けて ~
レベル等 下準備して ・・・
このあたりの でかい「 エイ 」も
外しときます (笑)
数字を 出すと ・・・
おお、直前の「 黒 」と
数字の傾向が 似てますね
なんか
右の後ろ以外は 綺麗です
それと ・・・・
あまりレイアウトに制限の無い
EVでも ・・・
「 FF 」なんですね (笑)
まあ 「 後ろから押す 」より
「 前から引っ張る 」方が
理にかなって
いますもんねえ ・・
飛行機では ジェット化の時に
反対になりましたが ・・
「 テスラ 」も ちょっと
「 慣れて 」きました(笑)
また このオーナーさんも
「 故障はしたこと無い 」と
仰っていました (驚)
う ~ ん ・・・
テスラって
「 信頼性が高い 」のね (感心)
「 EV 」これから
「 黎明期のパソコン 」のように
まだ どんどん
「 進化 」するでしょうから
20年後には 「 ガソリンエンジン 」
かなり 分が悪そうですねえ ・・
自分としては
ガソリンエンジンは
ここから
変に燃費などに
こだわらず
「 シンプルで安価
信頼性が高く
寒冷地に強い 」
という方向に進む方が
良いような気がしますね
燃費じゃ EVには 勝てんから ・・
ということで
作業は 終了
オーナーさんと 交代して
いつものように 満足頂いて
終了です
いつも有難う御座います
自分は
「 テスラ 」見直しましたねえ
有難う御座います
勉強になりました









