「 トヨタ GRヤリス GXPA16 

              アライメント調整 」です

 

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GRヤリス(GXPA16)

街乗り兼サーキットでの使用です。
車高調サス組付け時に

アライメント調整したっきりで
現状は恐らく

まともな値ではないと思います。
サーキット走行メイン(岡山国際)

の調整をお願いしたいです。
ハンドルセンターが

度々ずれたため

タイロッド調整および
車検受けのため車高上げ下げは

幾度となく自身で行っております。

 

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ということで 御入庫です

 

 

これねえ ・・・・

 

「 今どきのトヨタ 」で

 

「 1.6L で 272PS 」も あります !

 

これは イケイケのバブル時代の

 

とんがったモデルでも

 

逆立ちしても かないません!

 

(当時 最強は 

         ミラージュMIVEC 175PS)

 

よくこんなの造ったなあ ( 感心 )

 

今の日本では

 

「 カタログ燃費競争 」に

 

ひたすら腐心して

 

世界中のユーザーが

 

誰一人欲しがっていない

 

「 アイドリングストップ 」

 

なんぞ 組み入れて

 

ライバルメーカーより

 

カタログ燃費が

 

「 ちょびっと上回った 」と

 

大喜びしている時代に

 

良く こんなモデルを出したなあ ・・

 

と 感心します

 

この辺が 「 トヨタの強さ 」を

 

感じますねえ ・・

 

ちなみに 

 

「 アイドリングストップ 」は 

 

ベンツやBMWでは

 

オーナーは 

 

「 エンジン掛けると

                同時にOFFにする 」

 

と 判っているので

 

「 スタートボタンと同じところに

             OFFボタンを付けている 」

 

という まるで 

 

「 コント 」のような 対応を

 

してますね(爆笑)

 

また 推奨はしていませんが

 

コーディングでの設定なんぞも

 

できたりしますかね~

 

まあ こんな 変なシステム

 

「 最初から無いのが一番良い 」

 

ですけどね ~

 

今では フェラーリにまで

 

付いてます ( 苦笑 )

 

ということで

 

受け入れでの試運転 

 

うん 

 

システムは 正常に働いていて

 

好印象です

 

転がりは ちょと 重いかな ?

 

それも リアから来てるような ・・・

 

 

上げて ~ ♪

 

 

下準備 済ませて

 

 

測定すると ・・・

 

うん やはり リアが 

 

かなり凄いですね

 

では 

 

「 サーキット走行メイン 」で

 

セッティングしましょうかね ~

 

 

フロントは HKS初期モデル

 

最初は 「 A設定 」だの 「 B設定 」だの

 

なんのことだろう ??

 

でしたが マニュアル見て

 

「 なあるほど 」でした (笑)

 

 

リアは 普通で ・・

 

キャンバーの自由度が少なく

 

 

左右のバランスをとれば

 

リアのキャンバーが決まります

 

フロントは 自由度があるので

 

 

リアとの相談でフロントは 

 

ちょと キャンバー立てて

 

キャスターのばらつきを減らし

 

 

終了!

 

試運転して 修正入れてゆきます

 

終わって オーナーさんと交代して

 

「 あ、違いますね 」と

 

言って頂きました(嬉)

 

すぐに アタックに行かれるそうで

 

「 御武運 お祈りしておりますね 」

 

有難う御座いました

 

今後とも宜しくお願い致します

 

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