藤井浩人 前美濃加茂市長 公民権回復まで1097日

藤井浩人 前美濃加茂市長 公民権回復まで1097日

不撓不屈の3年間を綴ります。

美濃加茂市の未来のために活動。
「冤罪」当事者として、司法改革にも向き合う。
28歳で全国最年少市長として初当選。
2期目中、志半ばで辞職。
事件の詳細はこちらを
青年市長は“司法の闇”と闘った

2019年12月27日を迎え、残り一年となりました。

この2年間、悔しさを忘れる事ができたことは、ひと時もありませんでした。

「執行猶予」の4文字が私にとっての臥薪嘗胆。

言葉に出せば出すほど、辛く深く胸に刻まれていくようです。

 

昨年も講演や講義、シンポジウムなどの機会を何度もいただき、
本当にありがとうございました。

私の事件について、改めてお話をすると驚いてくださる方が多くいらっしゃいますが、
明日は我が身の可能性も十分あります。

今年も何処へでもお出かけしようと思っていますので、
お気軽にお声がけいただけましたら幸いです。

 

まだ一年、選挙権が無かったり、

海外渡航を自由にできなかったりと厳しい制限がありますが、
まずは、2020年12月26日の執行猶予期間が終了まで、辛抱したいと思います。