金森です。

 

先週月曜日に、職場の改善をテーマに勉強会を行いました。
 
QC(qualitycontrol)について専門に勉強されている講師を外部よりお招きしその意味と必要性をおしえていただきました。
 
といっても決して一方的に話を聞くだけの堅苦しいものではなくて、グループにわかれ、それぞれ20本のパスタと、マシュマロひとつ、あとは1メートルほどの紙テープを用意され、それでタワーをつくり最後にマシュマロを置く!というゲーム方式でグループ毎に競いマシュマロまでの高さを計測するというものでした。
 
18分という時間内で行います、これは世界標準らしいです。
 
あの細いパスタを三角に組んでいったり、また半分に折って太く補強したり、またとにかく高く張り付けていったり、ところが最後にマシュマロを置いてみるとほとんどのグループのタワーは倒れてしまい計測不可に、、ひとつのグループだけ40センほど立たせることができました。
 
今度は二回目に挑戦です。
 
一回目の反省をいかし、いろいろ相談してみなさん始めていました。
 
結果は見事全グループ成功です。
 
62センチのマシュマロタワーができあがりました。
 
あーした方が、とか、これをやってみたら、とか全員で意見をだしあいながら思考をこらした結果だと思います。
 
これこそが、゙改善゙でした。
 
小さなことでも少しでもよくなると思えば手をあげれる!
 
意見が言える!
 
みんなでやってみる!
 
そんなことがゲームの中でちゃんと実証され、また仕事にもいかせれると確信がもてる取り組みでした。
 
最後に代表してそれぞれ統括の発表をしてもらいました。
 
最初の失敗をいかし、そこから学ぶ大切さを痛感したとか、ほんとにその通りだと思います。
 
私たちの仕事も、人がやること、必ず失敗があります。がそれを繰り返してはいけません。
 
そこを必ず見直し、再発させない対策をします。
 
失敗は次に成功するための大切なプロセスです。そこから何を学ぶかが成長だと、私は思います。
 
そんなことを、単純なゲームから実感でき、改めて勉強できた、とてもいい時間となりました。
 
気付き❗ですね。
 
講師の先生、忙しいのに参加してくれた従業員のみなさん、楽しくも充実したいい時間をありがとうございました。