コロナ禍にあり何かと緊張の中、はや半年が過ぎました。
七月になり、今までに経験したことのないような、との表現で気象庁から発表されるほどの大雨が九州やここ岐阜県にも降り、河川の氾濫や土砂崩れが発生し、大勢の尊い命が奪われました。心からのお悔やみを申し上げます。
家や車などの大切な財産はもちろん、大切な思い出のつまったアルバムなどもきっと流されてしまい、被災された方々の辛いお気持ちを考えると本当にお気の毒で胸がつまります。
例年梅雨の末期の大雨や大きな台風などの災害は各地で発生し、被災され避難生活を余儀なくされることは多くありましたが、今年はそれにもまして、コロナの心配をしなくてはなりません。
山や川の危険が増せば早めの避難もされますし、
人の密はなかなか避けるのは難しいことと思います。
避難場所での対策もさぞ大変だと推測されます。
ここ岐阜県では下呂市で大きな被害がでてしまいました。
コロナでの自粛で有名な温泉地と言えども観光客も自粛でこない辛い時期を乗り越え、6月の緊急宣言の解除とともに、これから活気を取り戻そうとされた矢先ではなかったでしょうか、、
自然の脅威とはいえ、ここ最近の毎年の雨の降り方は
以前とは違ってきてるように感じます。
過去に経験したことがないような、などと
特別警報なる気象用語もわりと新しいとは思いますが、
それもあまり珍しい響きでもなくなってきた気がします。
自然の災害だからとそうは簡単には受け止めれないと
思います。
以前は隣町の関で津保川が同じように氾濫し、微力ながらボランティアをさせていただきましたが、
家の中に入っきた泥をかき出すのも、またそのあとをきれいに掃除するのも本当に重労働で大変でした。
七月になり、今までに経験したことのないような、との表現で気象庁から発表されるほどの大雨が九州やここ岐阜県にも降り、河川の氾濫や土砂崩れが発生し、大勢の尊い命が奪われました。心からのお悔やみを申し上げます。
家や車などの大切な財産はもちろん、大切な思い出のつまったアルバムなどもきっと流されてしまい、被災された方々の辛いお気持ちを考えると本当にお気の毒で胸がつまります。
例年梅雨の末期の大雨や大きな台風などの災害は各地で発生し、被災され避難生活を余儀なくされることは多くありましたが、今年はそれにもまして、コロナの心配をしなくてはなりません。
山や川の危険が増せば早めの避難もされますし、
人の密はなかなか避けるのは難しいことと思います。
避難場所での対策もさぞ大変だと推測されます。
ここ岐阜県では下呂市で大きな被害がでてしまいました。
コロナでの自粛で有名な温泉地と言えども観光客も自粛でこない辛い時期を乗り越え、6月の緊急宣言の解除とともに、これから活気を取り戻そうとされた矢先ではなかったでしょうか、、
自然の脅威とはいえ、ここ最近の毎年の雨の降り方は
以前とは違ってきてるように感じます。
過去に経験したことがないような、などと
特別警報なる気象用語もわりと新しいとは思いますが、
それもあまり珍しい響きでもなくなってきた気がします。
自然の災害だからとそうは簡単には受け止めれないと
思います。
以前は隣町の関で津保川が同じように氾濫し、微力ながらボランティアをさせていただきましたが、
家の中に入っきた泥をかき出すのも、またそのあとをきれいに掃除するのも本当に重労働で大変でした。
家族の人だけでやるのもとても無理だと思いました。
県外からの移動にも今はこんな時期なので制限もありなかなかボランティアの方も参加するのは難しいのかもしれませんが、何とみなさんの善意で一日も早い復興ができますことを心から願います。
会社の回りには崖崩れの恐れがあるような山もなく今までは、大きな災害の影響を受けたことなかったですが、今後起こりうる自然災害に備えるためにも、
今一度、自分たちの住んでいる地域のハザードマップをみたり、近くの危険地帯を把握したり、またいざという時の避難場所や避難ルートを確認するなど、
きちんと防災の意識をもつことがとても大事なことだと改めて感じます。
防災用品も以前にはあまり必要のなかったマスクやアルコールをたすなど、見直すことも大切なことですね。
被災され方が口を揃えてよく言われています。
まさかここが、まさか自分が、、
それは正常性バイアスというそうですが、自分にとって都合の悪いことは頭から排除するという脳の働きだとか、、
先日テレビで、九州の老人ホームで、一人の50代の女性介護士が9人のお年寄りを助けたと報道されてました。
増水の危険の迫るなか、まず各部屋にバラバラでいたお年寄りをいっぺんで見れる廊下に集めたと。
一人一人はとても重く抱き上げることは無理でも、両脇から手をいれ水の浮力を利用して、廊下に集めたテーブルの上に全員のせたそうです。
そのうちさらに増水しテーブルが浮き出したので今度はテーブルを押さえ続けたと、何と五時間もの間。
その時のお気持ちを、
自分の命より絶対に全員を守るとの強い思いがまずあった。
途中、座っていたお年寄りたちが、大丈夫か?と、頑張って!と逆に励まされた。
とおっしゃってました。
自分の仕事に対する使命感とか、強い責任感とか、
本当に見あげたプロ意識だと感動しました。
彼女いわく、
日頃何度も何度も防災訓練をしてきてるので、自然にからだが動いたとか、、
練習してないことはいきなりは非常時になかなかできるものではありませんもんね。
あとは泣きわめいてパニックを自分にも回りにもおこさず、笑顔でいたことで冷静さを失わなかったとも話されました。
大変な状況の中でもそうできるのは、日頃の高い意識の持ちかたによるもので、本当にすごいと思いました。
大きな災害となってしまいましたが、そんな中でもこういう方々がきっと大勢活躍され、救われた命もたくさんあったのだと思います。
備えあれば憂いなし!
きちんと備えたいものですね!