風薫る5月!
爽やかな春の感じを越えてこ
こ最近は真夏のような暑さですね。
今年は、マスクをすることで、さらに暑く感じ、例年以上に
熱中症の心配もしないといけません。
緊急宣言は解除され、少しずつ日常ももどりつつありますが、まだまだ安心とかいかず、生活スタイルを変えつつ日常をすごしていかないといけませんね。
安全と経済再開、両方を上手にすすめていかなくてはなず、本当に厳しく難しい問題です。
先日の新聞にきれいなヒマラヤ山脈の写真がのっているのを目にしました。
インド北部から200キロ離れたヒマラヤ山脈が今はよく見えるそうです。
インド や中国の大気汚染大国の経済活動がコロナの影響でとまったことにより、空気がきれいになったことでの現象としてありました。
地球温暖化の問題で、CO2削減には各国の利害が絡みなかなか効果に結び付かないでいたのが、今回のこの新型コロナウィルスの世界での拡大により
意図していない今、皮肉にも結果として大幅に削減されたそうです。
タイのプーケットの海岸には、絶滅器具種の大型の海ガメが過去最高数の産卵のあとが、、
タイ北部にはジュゴンの大群が、現れてるそうです。
年間1000万人の観光客が今は制限されていて訪れていません。観光を生業としている人たちにとっては生活を脅かす大きな痛手もなりますが、今まで、いかに私たち人間が自然に大きな影響を及ぼしていたかをものがたる現象ではないかと思います。
"便利"快適"、それを可能にする裏には、環境汚染や自然破壊があるということです。人間にとっては不都合ですが、自然や生物にとっては都合が、いいということですね。
今は不便、不自由の中にいますが、
今までを少しふりかえってみて、当たり前のことに、あらためて感謝をしないといけないと思います。
健康はもちろん、仕事や娯楽、スポーツなど、
失われてみて、あらためてわかるありがたみが
今回のことで本当にたくさんありました。
これからは、このなくなることはないこのウィルスと共存していかなくてなりません。
なげくのではなく、逆に楽しめるくらいの心の持ちようが必要なのかもしれませんね。
だれもがマスクをする中、学校の見守り隊やおまわりさんは、注意を促す黄色の布に、真ん中に反射テープを貼り付け、よく目立つマスクをしてみえました。
裏には保冷剤を入れれるようにして熱中症対策もできるとか。
あるレストランでは人による接客を、注文から配膳までロボットができるようにしてありました。天井についているセンサーとAI機能が搭載してあり人と人との密を避けると。
そのロボットには運転の初心者マーク🔰かはってありました。そんな遊び心もアイデアとして閉塞感漂う今こそ必要かもしれませんね。
夏マスクなるもの、通気性や機能性、ファッション性も考えて、これからいろんな企業からきっと発売されていくと思います。
どこかのお寺での法要、インターネットのオンラインで和尚さんがパソコンの前でお経を、読んでおられました。
とある新幹線では5,6割の座席を満席とし人の集まりを制限していくところもあるとききます。
スーパー、電車などの混雑は見える化していく取り組みも既に始まっています。
困っていることにビジネスチャンスがあるとよくいいますが、ウィルスのせいではなく、ウィルスのおかげで、くらいに考え、新しいものへ変換する機会となっていくことにはまちがいないですね。
いやいや自粛をするとストレスになりそれは我慢というそうですが、それを
きちんと受け入れ納得すれば"辛抱"という言葉に変わると教えてもらいました。
おなじことをするにも言葉も意味合いも違うそうです。
どうとらえるかで、いろいろな病気の原因となるストレス度がちがう、しいては免疫力や寿命までにも違いがうまれるそうだときけば、
今は、現状を素直に受け止め、今まで走り続けてよく見えてなかった風景や光景に目をこらし、
今一度自分や身の回りを見つめなすいいチャンスととらえ何かしらの、気づきにつながるといいと思います。
研究、開発ときくと辛く、長く厳しい道のりで難しいイメージがありますが、
遊び心をもって、なにか身近に必要となるものやシステムを考えてみるのもいいかなと思っています。