藤井@元・売れない認定コーチ -16ページ目

藤井@元・売れない認定コーチ

高額な資格を取ったのに、セールスの瞬間に脈が上がり声が震える…。それはスキルやマインドの不足ではなく、身体の「システムエラー」です。数百万円を溶かした元売れないコーチが、身体のバグを物理的に解除し、息をするようにオファーできるようになった記録です。

こんにちは。藤井です。

あなたはブログやSNSの記事を書くとき、こんな風に文字を打っては消し、打っては消しを繰り返していませんか?

  • 「こんな強い言葉を使ったら、誰かを傷つけてしまうかもしれない」
  • 「この意見には賛否両論あるから、もっと無難な言い回しに変えておこう」
  • 「同業者の〇〇さんに見られたら、生意気だと思われるかもしれない」

そして何時間もかけて推敲した結果、出来上がるのは「誰が読んでも絶対に怒らない、教科書のように綺麗で、そして死ぬほど退屈な文章」。

当たり障りのないノウハウ。誰にでも当てはまる優しい言葉。
「今日も皆さんが笑顔で過ごせますように♡」という無害な結びの挨拶。

これを毎日コツコツ発信して、結果はどうでしょうか?
誰からもクレームは来ない代わりに、誰の心にも刺さらない。いいねが数個つく程度で、当然お申し込みなんて一件も入らない。
あなたは今、そんな「透明人間」のようなビジネスに行き詰まっていませんか?

「八方美人」は、ビジネスにおいて最大の罪である

起業塾やコンサルタントに相談すると、よくこう言われます。
「もっとエッジを効かせましょう!」「『嫌われる勇気』を持って、自分の本音をさらけ出さないとファンはできませんよ!」

頭では、あなたも痛いほどわかっているはずです。
誰にでも好かれようとする発信は、結局「誰の印象にも残らない」のだと。
だから、勇気を出して少し尖った意見を書こうとする。

でも、いざ「公開」ボタンを押そうとした瞬間。
心臓がバクバクと暴れ出し、息が浅くなり、嫌な汗がドッと噴き出す。
「やっぱりダメだ、もし炎上したらどうしよう…」と恐怖に耐えきれず、結局また元の「無難な文章」に書き直してしまう。

そして、「私って本当に気が小さい。嫌われる勇気すらないダメな人間だ」と激しい自己嫌悪に陥る。
かつての私も、この「嫌われたくない病」の重度の患者でしたから、その苦しみは手に取るようにわかります。

それは「性格の弱さ」ではなく「致死レベルのエラー」です

はっきり言いますね。
あなたが無難な発信しかできないのは、あなたの性格が弱いからではありません。
「嫌われる勇気」というマインドが足りないからでもありません。

あなたが「尖った発信」をしようとした瞬間に手が止まる本当の理由。
それは、あなたの脳(防衛本能)が、「群れの意見から外れること=死」という強烈なエラー(バグ)を起こしているからです。

私がこの残酷な身体のメカニズムを知ったのは、長谷川氏という人物に出会った時でした。
長谷川氏は、誰の記憶にも残らない「いい人全開」のブログを書いていた私に、こう言いました。

「藤井さん、人間は太古の昔から『群れ』で生き延びてきた動物です。群れの中で目立つこと、和を乱すこと、他人に嫌われることは、即座に『村八分』にされ、餓死することを意味していました。
だから、あなたが少しでもエッジの効いた発信をして『誰かに嫌われるかも』と認識した瞬間、脳は『殺されるぞ!やめろ!』と緊急警報を鳴らしているんです。性格の問題じゃありません。ただの『過剰な防衛本能のバグ』です」

「嫌われる勇気」を持とうとするから、自律神経が壊れる

この事実を知った時、私はアドラー心理学の「嫌われる勇気」を気合で持とうとすることが、いかに無謀で危険な行為かを悟りました。

身体(ハードウェア)が「死の危険」を感じて全力でブレーキを踏み、心拍数を上げている状態です。
そこに「嫌われてもいいんだ!」という思考(ソフトウェア)で無理やりアクセルを踏み込もうとすれば、どうなるか。
当然、エンジンは悲鳴を上げ、自律神経は焼き切れます。
「SNSを見るだけで吐き気がする」という状態に陥るのは、このためです。

では、どうすればこのバグを直し、自分の本当の言葉を世に出せるようになるのか。

それは、勇気を出すことではありません。
「嫌われるかもしれない」という恐怖で脈が上がった瞬間、それを『ただのエラーログ』として機械的に観測し、物理的に解除(デバッグ)することです。

長谷川氏からこのデバッグの技術を学んだ私は、「批判される恐怖」という異常なノイズを身体から抜くことができるようになりました。
すると、どうでしょう。
あんなに恐ろしかった「エッジの効いた本音」を、まるで「今日はいい天気ですね」と呟くのと同じくらいフラットな心拍数で、淡々と書き連ねることができるようになったのです。

無難なベールを脱ぎ捨て、賛否両論ある「本質」を突きつけた結果。
当然、離れていく人もいました。しかしそれ以上に、「藤井さんのその言葉を待っていました!」と熱狂的に支持してくれる、本当に質の高いお客様だけが集まるようになったのです。

もしあなたが、誰からも嫌われない代わりに、誰からも愛されない「透明人間」のようなビジネスに限界を感じているのなら。

もう、無理に勇気を出して自分を奮い立たせるのはやめてください。

私を「いい人という名の呪縛」から解放し、熱狂的なファンを引き寄せる発信ができるようにしてくれた、長谷川氏の論理的かつ物理的なデバッグの手法を覗いてみてください。

「嫌われる恐怖のバグ」を物理的に解除する「人生のデバッグ」無料メール講座はこちら

ビジネスにおいて、全員に好かれる必要は1ミリもありません。
あなたのその素晴らしい知見を、無難な言葉で薄めてしまうのはもう終わりにしましょう。
身体のバグさえ直せば、あなたはもっと自由に、もっと鋭く、世界と関わることができるのです。