子供の通う学校は


卒業の年に演劇の発表を行います。


今年の卒業生はカレル・チャペックの「白い病気」をやりました。


3時間を越える大作でしたが



とても面白く、後半は涙と鼻水が止まらない状態でした。



来年の出し物何がいいのか、なかなか決まらないようですが楽しみです。



ちくま文庫の「ゆかいな理科年表」という本を読んでいましたら



温度の影響を受けないゴムの製造をしたグッドイヤーという人の話が紹介されていました。



研究の資金を出してくれた出資者に



資金を返済できず、


訴えられ刑務所に入れられるなど、



大変な苦労を重ねながら



温度の影響を受けないゴムの開発に成功したそうです。



この話を読みながら


これが戯曲になっていたら面白かっただろうなぁ、



と考えてしまいました。