世界中の食べ物の研究をしている文化人類学の先生、


石毛直道氏の著作「世界の食べもの」を読んでいます。



世界各地の食生活だけでなく



日本人の食生活についても書かれています。



戦前と比較すると現在の日本人の食生活は



油と肉を多く食べるようになったことなど


なかなか面白いです。



発酵の研究などの小泉武夫著「いのちをはぐくむ農と食」でも



小学生の食べたい物の1位が焼肉で



2位がハンバーグ、


3位がカレーということでしたので



話は一致しています。