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伝票屋のおやじのブログ

明治生まれの父親から家業を受け継ぎ45年間伝票製本を生活の
糧としてきた経験を綴りたいと思います。

 

 

先金曜日に出張で博多へ新幹線の朝一始発で出発、自宅は朝4時半起き

76才にはこたえるわ、おかげで仕事は早めの午後5時終了、先回土産を買い損ねて

嫁さんから大ブーイング、博多駅で安くて見栄えのするものを探した、失われた30年

とか言われるけどお店は買い物客でいっぱい、大抵の店で行列ができている、こじゃれた

洋菓子店があった、猫の足型を描いたクッキー?を売っている、レジに7~8人並んで

いるので躊躇したがま~いいか! まだ新幹線の最終で帰るには2時間ばかり余裕がある

ここから本題、列が一向に進まない、駅の構内なので小さなお店、店の間口いっぱいに

レジ待ちの客、レジをしているのは若い女の子、少々くそ丁寧な感じはあるが要領が

わるいようには見えない、他に女性店員が2人、店主らしき若い男性が客の呼び込みを

している、呼び込みよりも早くレジせいよ!と思った、レジ以外の女性もレジを手伝う

素振りはみせるがレジスターには手を出せないのか案内に終始する、ハハ~ン、最新の

レジは一人しか操作できないのだな、そお見ていると客も現金ではなくカードやスマホを

かざしたりしている、スマホで決済画面を出そうとしてえらく手間取っている、どこやらの

テレビで見たように ”タ~チ” とはいかない、現金だと店員2人で対応してもレジは単なる

現金箱なのでどうにでもなるがカードやのスマホやのと言い出すとそれに対応したレジスター

を複数台置かないと処理できないのだろう、それでも店主?はここが最後尾の看板を

掲げて客を呼び込む、早くデジタル機器の落とし穴にきずけよ、指定席切符を買う前に

並んでよかった・・・・・・・・