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伝票屋のおやじのブログ

明治生まれの父親から家業を受け継ぎ45年間伝票製本を生活の
糧としてきた経験を綴りたいと思います。

もう古い話になるが15年ぐらい前に伝票屋のおやじがアメリカの見本市に


行った時、乗る飛行機がオーバーブッキングで ”誰か他の飛行機に振り替えて


くれないか” のアナウンスが空港に流れた、何にでも関わりたい野次馬根性の


おやじはホイホイと航空会社のカウンターに出向き、急いでないので俺が変わっても


いいよ、だけどどんな形になるのかと問うと数時間後に行先は違うが同じアメリカ


国内に行く飛行機にビジネスクラスで乗せてあげるアメリカ国内に入れば乗り換え回数は


増えるが最終的には本来の目的地に行けるとのご回答、ビシネスとは願ったり


叶ったり 二つ返事で ”I will take it” かくして予定外の空港をはしごして


確かオーランド空港に行ったと記憶している、ビジネスクラスは確かに約束通りで


文句は言いませんが次の乗り継ぎからは元のエコノミークラス、おやじの早とちりだが


結局全行程の半分ぐらいは(なにせアメリカの北の端から南の端まで乗り継いだのだから)


エコノミーしかも乗り継ぎに5時間待ちてなスケジュール、半分騙されたような気分だが


これも経験とその時は十分納得した。

本題はこれから、この頃のトランプ大統領を見ているとまさしくこれがアメリカ人の正義


なのだと思う、そもそもブッキングとは予約、予約とは約束、100人しか乗れない飛行機


に105人と乗せる約束をするなんておかしいでしょ・・・・でもいつもキャンセルがでるも

 

の・・・


そお、<”ゼレンスキーは独裁者” なんて言ったけ?・・・・・トランプ大統領> 同じ論理

この感覚で言えばフジテレビの幹部は女性アナウンサーにそんなにひどい事をしたと


思ってないのが本音でしょうね・・・・・・・・・・・・・。