本日は少し嗜好の違う話題、題して『足でコンピューター』としておこう
パソコンの草創期、N88BASIC なんてやってた頃は結構パソコンの
中を素人でもドライバー片手に電気工作よろしくいじくって自分なりに
便利な個人タイマーのようなものも作れたが段々高度な機械になると
同時にできる事はどんどん広がっていくがあくまでパソコンメーカーや
ソフト会社の言いなりしか利用できないシロモノになって行った。
しかしここに来てパソコンルネッサンスと言うかなにがどうして、
そうなってきたのか解らないが一昔前の利用法ができる環境が出てきている
そんな背景もあってか、先日来、おもしろいと思っている器具に
USB接続のペダルスイッチがある、冒頭の写真がその一例、他にも幾種類か
あるがこんなものが商品として販売されるとはそれなりに数量が売れるから
だろうが、はてパソコンをペダルで動かす必要はどんなときにありや???
伝票屋のおやじは実はこんなものが前からほしかった、仕事で書類の
写真をパソコンカメラで多数撮るのでペダルをシャター代わりに使いたかった
だからおやじには朗報だが、さて、そんな用途で多数売れるのだろうか???
こたえは意外なところにあるのですよ・・・・そお~ゲーム、画面を見ながら
手だけでは足りなくて足も使って相手を倒さないといけないらしい・・・・
人間、必死になると言うことは恐ろしいぐらいインパクトのあることと改めて
感じさせる、こうなるとゲームと言うものも軍事技術とならんで社会に
影響力のあることがらと認識しないといけないのかなぁ~・・・・・・

