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伝票屋のおやじのブログ

明治生まれの父親から家業を受け継ぎ45年間伝票製本を生活の
糧としてきた経験を綴りたいと思います。

 

 

伝票屋のおやじが若い頃、都会の専門学校でコンピューターのプログラムを習い始めた時
プログラムの入力は紙テープ、出力のプリンターはタイプライターだった、計算のスピードは
ソロバン時代より飛躍的に上がったが入出力関係はメカの世界なのでそう負いそれとは
進歩しない、それでもその後の55年の間でラインプリンターやドットプリンター、NIPなど
それなりに急速な進歩で文字を書く事は速度でも自由度でもとても使い易くなった。

ただ伝票の世界では複写と言う機能がプリンターの発達の中では失われてしまったのが
痛い、今でも極一部でその機能を利用するためドットプリンターが延命しているが費用が
係り過ぎる、そんな中、伝票屋のおやじは標題のプロッターで文字を書く(プリント)に
注目している。

なんと言っても機械代が安い、消耗品も安いし自由度がある、小さな事業所や家庭の
利用、2台目のプリンターとして十分存在価値がある使い方ができると思う、細かな利点も
記せば良いのだろうが面倒なので省略、読者諸氏は騙されたと思って一度検討あれ。