朝起きて顔を洗い、朝飯を食ったら仕事に励み夕方6時になれば晩飯を楽しみ
風呂に入ってテレビを見て寝る、毎日同じパターンで過ごしていると世の中すごい
スピードで環境諸々が進んでいるのを見過ごしてしまう、「伝票屋のおやじ」が
趣味の領域で”FACOM230-10”をいらい出した頃、OSは紙テープ、メモリー
は4kバイト、紙テープがリール一杯、一杯なのでよくリールから外れて破れ
弁償もんだと文句を言われながらCOBOLで遊んだ、それから半世紀の今
手に持ったスマホで楽々と動画が撮れる、ようやくアセンブラーから言語らしき
世界に入ったCOBOLの時代には動画を扱えるなんて想像もできない事
多少は計算機の理屈を理解していたのでそのデータ量の多さから写真は
扱えても動画は秒も扱えないと思っていた。
何時の間にか世界は変わっていた、毎日同じパターンで過ごして気が付けば
読み書き、ソロバンでは仕事ができない、スマホで動画が必須技能になっている
なにせ失職した知事がSNSで再選されるのだもの・・・・・・・・。
