フジフォールのブログ

フジフォールのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
7月30日に発売した、FLASHに「24時間テレビ」の出演者のギャラが掲載されていたそうです。

メインパーソナリティーの嵐は5,000万円で、特別ドラマに主演した大野智は+500万円。
チャリティーマラソンの森三中の大島美幸が1,000万円。
チャリティーパーソナリティーの上戸彩が500万円。
総合司会の羽鳥慎一が500万円。

カラオケに出演する加山雄三・谷村新司クラスが200万円で、
その他の方が10万~100万円。

なんだそうです。

24時間テレビと言うと、徳光さんのイメージがあるんですが、
ギャラが1,500万円と高いので外れたそうです。

ちなみに明石家さんまさんは、ギャラが出るなら出演と断って以来この番組を毛嫌いしている。
なんて事も載っていたようです。

24時間テレビのギャラの話で有名な話の様な気がしますが、
萩本欽一は24時間テレビのオファーが来た時、散々ギャラが安いと事は断りギャラを釣り上げて、
これ以上はもう無理ですと言われたら、オファーを受けてギャラを全額寄付してと言いたそうです。

さんまさんもギャラが出るなら出ないではなく全額寄付して、
後輩芸人がそれを言い広めて、
出演者はみんなギャラを寄付する様な流れになれば良いと思うんですけど。
あの東進ハイスクールの林修先生は昔太っていたそうです。
何度もダイエットを繰り返して、
100kgを超える事が3度もあったそうです。

そのダイエット法を、テレビシャカイ実験!あすなろラボで講義していました。

林先生のダイエット方法は、「食べずに走る」だそうです。

夕食を食べ無いんだそうですが、そうすると朝早く目が覚め、
それで走ると疲れて食欲が出ないで昼間で誤魔化して、
昼食を取って、夕食を抜くんだそうです。

朝食は食べるのか不明ですが、取ったとしても食欲が出ないと言っていたので、
多分少しなんでしょう。

林先生が太り始めた時に思うのは「贅肉が最初に付くのは心である」そうです。

太っている時の精神状態が許せない、太っている自分hだらしない、
だから、摂生しているそうです。

そしてこれがダイエットの極意なんだそうです。

生きてく為に必要のないカロリーを取るのは、みっともないから辞めようと思えるかどうか、
そこしかない。

自分はもっと出来る人間だって期待出来るのか?
そういう自分が好きでいるのか?

結局は自分の気持ちというのが答えでした。
富士山の5つある登山道の中で、
吉田口登山道の6合目で72時間撮影するというものなんですが、

撮影開始が、本来の山開きの前日6月30日の10時から撮影開始。

日本のみならず海外からも多数の人が登山をしているのですが、
浅間神社から登ってきた人や、5合目から登り始めたけど、
6合目で息が切れて、頂上なんて無理と言っている年配の人が居ました。

昔登った時に、たしか剣ヶ峰の石に、
小田原から登ってきたって書いてあった気がしたな~


脚を引きずって降りて来た人が居たのですが、
脚を怪我したけど、意地で登ってきた人が居ました。

いつも自分が中途半端だったので、そんな自分を変える為に、
富士山を登ったそうです。

他にも神奈川の美容室の職場の人が、団結力を高める為に登るんだそうです。

子供が山に興味を持ったので、自信になればと思って連れてきたという人も居ました。

他にも高山病になって八合目から戻ってきた人も居ました。
ちなみに高山病になるかどうかは、登り方にもよりますが体質が関係するそうなので、
体が丈夫そうな人でも簡単になる可能性があるので、無理せず休憩を挟みながら登りましょう。


それにしても時代でしょうか?
facebookで富士登山を呼びかけて、友達の友達みたいなので富士登山をするグループもありました。
20人位のメンバーらしいのですが、1合目から登る人を募ったら二人だけで、
他の人は5合目から先に登っているとの事だったので、息子と彼女を誘って、
4人で登っていました。

スーツ姿に革靴で、内定がまだ取れないからと、登ろうとした人が居ましたが、
その後横殴りの雨になり、強制退去で戻ってきました。
このようなバカな格好で登るのはやめましょう!!

離婚して家で一人ウダウダしててもしょうがないから登ると言っていた人が居たり、
10人居れば10通りの理由があるんでしょうね。


ちなみに団結力を高める為の美容室の人は10人中、先に4人だけ降りてくるという、
本来の意味をなしていない状態でした。

子供に自信を持たせる為に登った親子は16時間掛かり無事頂上に行き帰ってきました。

facebookで集まり1合目から登った親子の息子の方が、
8合目で高山病になり1合登るのに一時間かかったと言っていた。
高山病と分かったら危険ですので、止めましょう。

ちなみに、高山病や怪我などで自力で降りれなくなった場合、
荷物の搬送用のブルドーザーで降りるので、かなりの高額になるなって聞きました。

富士山は誰でも登れる山と過信しないで、しっかりとした装備と、
万一に備えて保険に加入してからの登山をお勧めします。


富士山に登る人はしっかり勉強・準備をしてから登って下さい。
一応、富士山の山小屋情報のなど載っていたサイトを記載しておきます。
http://derashine.sakura.ne.jp/fujisan