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7月24日放送の「ためしてガッテン」で、心臓病についてやってました。

40代、50代で心臓病が発症する人が多く、
しかも病院で検査しても見つからない、新しいタイプの心臓病があるそうです。

2010年にガイドラインに載せられて広まった、新しく認識されたものなんだそうです。

息苦しさや動機があったり、胸の辺りが圧迫された様にすごく痛く、
ひどくなると痛みで目が覚める事や、時には失神する事もあるそうです。

検査しても分からない為、異常なし・筋肉痛・パニック障害・更年期障害かもと、
診察されたりするそうです。

実はこの心臓病は、心筋症なんだそうです。
心筋症とは、動脈硬化などで冠動脈が狭くなる状態を言います。
完全に詰まると心筋梗塞と言います。

心筋症は運動時などに起きると思われていましたが、
今回の心筋症は寝ている時やテレビを見ている時の様に、安静時に起きるんです。

女性ホルモンの減少で血管が細くなり心臓が「冷え」をおこし、痛みを感じるそうです。

痛みは5分から半日位続くそうです。

正式名称は微小血管狭心症と言うので、もし思い当たる人は大きな病院の循環器内科で、
微小血管狭心症じゃないかと言えば通じるんじゃないでしょうか?

治療は薬で改善するそうです。

他にも新しい狭心症に、咳が止まらないだけで痛みを感じないのに、
心停止の可能性もあるんだそうです。

咳が止まらない以外にも、急に太ったりすろなど兆候があるんだそうです。

何で太るかと言うと、心臓に問題が発生して、血液が心臓に上手く戻らなくなり、
うっ血が始まり、体内のアチッコッチに水分が溜まるんだそうです。
その結果体重が増えるんだそうです。

こちらの正式名称は、無痛症狭心症。
何で痛みを感じないかと言うと、高齢者や糖尿病の方が多いからだそうです。

糖尿病は痛みを感じ難いので、定期的に健診をしておくと良いんだそうです。
世界一受けたい授業7月20日の放送でやっていたのですが、
実は汗には、良い汗と悪い汗があるんだそうです。

汗が乾くとベトベトの人が居るんじゃないですか?
そんなの当然だ!!なんて人が居るかも知れませんが、
実は本来汗が乾いても、サラサラのはずなんです。

本来は、汗腺が血液から水分を取り出す時に、ナトリウムなどを一緒に取り出してしまうのですが、
ナトリウムなどを取り出しても戻してくれるので、乾いた時にサラサラになるはずなんですが、

汗腺の働きが悪くなると、ナトリウムなどを血液に戻せなくなってしまい、乾いた時にベトベトになるんです。

この様な悪い汗は匂いもするそうです。
ですから、匂いがする・舐めるとしょっぱい・乾くと衣類に塩が噴いているなんて言うのは、
悪い汗の証拠でそうです。

それと汗を掻き始めるまでの時間が掛かり、大粒の汗もが出る場合も悪い汗で、
この様な汗は体温調整が出来てないので、熱中症に成り易いんだそうです。

悪い汗は、年齢の衰えや、普段から汗を掻いていないと、成り易いそうです。

ですから、逆に普段から汗を掻く様にすれば改善されるそうです。
両手のひじから先と、両足の膝から下を42度のお湯に10~15分付ける。

これを毎日すれば、若ければ10日位、年配の人は2~3週間位で改善されるそうです。

お湯にお酢を加えると、発汗作用が増すので効果的だそうです。


お風呂上りに常温のミネラル炭酸水物を飲むか麦茶をちょっと温めて飲むと、
悪い汗を掻かない様になるんだそうです。

上半身ばかり汗を掻く人は、糖尿病の危険があるんだそうです。
そして首から上ばかり汗を掻く人は、更年期障害の可能性ありだそうです。

汗を把握して、健康に気を付けましょう。
日が変わったので、本日選挙になりましたが、
明日の選挙で自分は、

何と!!

白紙投票してきます。なんて書いて良かったのかな?

きっとこんな事書くと、だったら投票行かなければ良いじゃないかと思う人も居るかも知れないが、
投票しないのと白紙投票の違いは大きいと思います。

投票しないは選挙欠席!!どうなっても良いという態度。
それに対して白紙投票は、
投票する人物が居ない=どの政策にも納得出来ない。と言う態度なんです。

今投票する人が居ないなら、白紙投票をして今出ている政策には納得が出来ない、
もっと若者向けの政策を出してくれと、アピールするべきなんです。

選挙に行く時はがきを持って行き、投票用紙と交換しますよね。
それによって、誰が選挙に来ているのか分かるんです。

ですからこのブログを見て、若い人がみんなで白紙投票すれば、
若い人の投票率が上がるのと、白紙投票の数が増えれば、
若い人が白紙投票をしたと分かるんです。

そうすれば若い人が投票したいけど、投票したい人が居ない、
もっと若い人向けの政策が必要だと分かるんです。

きっと若い人の白紙投票が増えれば、若い人向けの政策も出てくる日が来るはずです。
以前、「若者が投票を棄権すると一年で一人13.5万円損をする」と言うタイトルで、
記事を書きましたが、若者はもっと選挙に参加するべきなんです。

ますは白紙投票から!!