毎年恒例となっている
「日経エンタテイメント!」
(日経BP社)の
「お笑い芸人人気調査」が今年も発表された。
今年で10年目を迎える同調査で毎回多くの注目を集める
「好きな芸人」「嫌いな芸人」
ランキング。
同誌編集部がピックアップした芸人206組を対象に
アンケート調査を行うこのランキングでは、
10~60代までのあらゆる世代の男女計 1,100人から
回答を得ており、
その信憑性の高さから結果によっては秋からの新番組の
構想を練り直すことになる、
とまで言われているほど業界関係者から注目されている。
「芸人さんの中にはまったく気にしないという人も
多いですが、やはり彼らも人間ですからね。
自分がどのように世間に見られているかは
気になるのだと思います。
芸人同士の飲み会など日経エンタのランキングで
盛り上がることもあるようです」
(バラエティー番組放送作家)
芸人同士でも話題に上るという日経エンタの芸人人気調査。
そんな業界内注目度も高い調査だが、
今年はさらに番狂わせがあったとして注目を集めている。
すでに各種報道にも流れているが、
9年連続で不動の嫌いな芸人No.1だった
江頭2:50が
ついにその座を明け渡したのだ。
江頭に代わって嫌いな芸人のトップに躍り出たのは
島田紳助。
ネットなどにおいてことさら評判の悪かった紳助が、
「偉そう」や「品がない」などの
理由で
男女ともトップを獲得。
10年連続嫌いな芸人No.1という殿堂入りの快挙目前
だった江頭の牙城を崩した。
同誌はこの結果を大震災後の江頭の行動にあると分析。
「自ら2トントラックを運転して救援物資を届けたというニュース」
が、「実はいい人」というイメージを視聴者に与え結果に
影響したのではないかと見ている。
そして
「ヒール芸人としては、
看板を揺るがしかねない非常事態」
と指摘する。
そんな江頭を抜いて堂々の1位になった紳助。
毎年のように嫌いな芸人の上位に
食い込んできた彼にとっては、
やがてやってくるであろう想定内の順位
だったのかもしれない。
が、今年の調査結果が例年と違ったのは
彼の好きな芸人ランキングでの順位。
昨年、嫌いな芸人で2位だった彼は
同時に好きな芸人で4位を獲得していた。
過去5年を見ると、
嫌いな芸人ランキングでトップ10入りしながら、
好きな芸人ランキングでは常にトップ5に入る
人気を見せている。
それが今年は好きな芸人ランキングでも
大幅に順位を落とし16位と低迷。
嫌いな芸人トップという不名誉
をさらに
上塗りする形となってしまった。
一方、紳助とは対照的な結果を出したのが、
今年で10年連続となる好きな芸人No.1に輝いた
明石家さんま。
しかも嫌いな芸人ランキングでは昨年の3位から
17位と順位を下げ、
まさに紳助とは真逆の結果を示した格好となった。
同誌では「それでもテレビは面白い!?」という
特集記事を掲載。
24日の正午に迫った完全デジタル化に向けて、
ソフト・ハード両面から今のテレビと未来のテレビを検証。
ここ数年「テレビ離れ」という単語が世間で飛び交う中、
それでも平日20時台のピーク時には総世帯数の約3分の2が
テレビを見ているという現状から、
「これだけ大きなメディアというのはほかにはない」
とし、地デジ化以降のテレビがどう変わるのか分析している。
そして、地デジ導入済みのアメリカの現在のテレビ事情を
踏まえ、
テレビのデジタル化によって変わるのは
「「テレビで放送する番組」ではなく、
「見たい映像コンテンツ」を視聴者が好きなジャンルや
作品単位で選ぶ能動的な視聴スタイル」
だと指摘する。
もちろんその変化にはデジタル化に伴って開発された
さまざまなHDDレコーダーの動画配信有料サービス
(アメリカにおけるNetflixやTiVo)の充実が欠かせない。
国内事情が混乱する日本で、
それらのサービスがどこまで行き届くかはまだまだ
先のことになるだろう。
また、毎週のように視聴率20%以上を稼ぐ『笑点』
(日本テレビ系)や『サザエさん』(フジテレビ系)
というお化け番組が存在する日本の実態は、
テレビを「習慣」や「ながら見」で見るという現実を
物語っている。
いかに地デジ化が進んで、動画配信などのサービスが
充実しても、
やはり人々は日曜の18時30分からは『サザエさん』を
見るのかもしれない。
とはいえ前述の2番組のような習慣が根付いている番組
というのは少ない。
やはりテレビは視聴者が好きなときに好きな番組だけを
見るという時代になるのだろう。
そして、そんな時代を迎えたときにはっきりするのが、
多数のレギュラー番組を長年抱え高視聴率を稼いでいる
島田紳助が本当に嫌われているのかどうかということだ。
日曜夜の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)
や火曜夜の『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)
など、紳助の番組にはすでに習慣と呼んでも差し支えない
ような人気番組も多い。
しかしその習慣は果たして『笑点』や『サザエさん』と
同じように国民に根付いたものだろうか。
その答えは視聴者が自由自在にテレビ番組を選択できる
ようになったときにはっきりするだろう。
今年ついに嫌いな芸人の代名詞ともいえる
江頭を破った紳助。
好きな芸人ランキングでも順位を落とした彼が、
地デジ化によって視聴者が露骨に好きな時間に好きな番組
だけを見るようになったらどうなってしまうのか。
ただ、嫌いな芸人ランキングから
彼の名前が消えたとき、
それが彼の潮時なのは間違いない。
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