大相撲の八百長問題の全容解明を目指す
「特別調査委員会」(伊藤滋座長)は21日夜、
東京・両国国技館で放駒理事長(元大関・魁傑)同席
のもと会合を開いた。
会合では、八百長関与の疑惑をかけられている
14人の親方、力士らの携帯電話提出が遅れているうえに、
携帯電話会社からも捜査権がないことなどを理由に
データ開示を拒否されていることが判明。
“八方ふさがり”の状況に
各委員は頭を抱えた。
3時間にも及んだ会合で出た結論は、
事実上の“お手上げ宣言”だった。
報道陣に囲まれた伊藤座長は
「携帯電話が大変なんだよ~。
何人か出していないことで調査に影響しているし、
頭にくる」
と声を張り上げ、嘆き節を連発。
山本委員も
「完全に閉塞(へいそく)状態。
厳しい状況です」
と調査が行き詰まっていることを強調した。
2日に八百長問題が発覚して立ち上がった
特別調査委員会は、関与の疑惑をかけられた
十両・千代白鵬や竹縄親方(元幕内・春日錦)ら
14人からの面談調査に加え、
横綱・白鵬ら現役関取への聞き取り調査、全協会員への
アンケートも実施。
さらには“密告者歓迎”の八百長「ホットライン」を
開設するなど、
幅広く情報の収集に尽力してきた。
しかし、14人に対して求めた携帯電話の提出は
3人が応じておらず、
関係者によると、強硬に提出を拒んでいる悪質な者も
いるという。
しかも、携帯電話のデータ開示を求めた
携帯電話会社からは
「裁判所の許可がないから、
情報を開示できないと言われた」
(山本委員)
など、捜査権がないなどの理由で協力を
断られているという。
民間の専門業者にメールの復元を依頼したとしても、
携帯電話は1台ごとに暗号情報が違うため
解析は事実上、不可能だという。
あの手この手で全容解明を目指した調査委だが、
ついに万策尽き、
八方ふさがりの状態に追い込まれた。
調査委は22日に行われる理事会で現状を報告し、
各理事に意見を求める意向。
伊藤座長は
「(提出した)正直者がばかをみることは決して
許してはいけない」
と、未提出の3人には師匠を通じてあらためて
提出を求める方針だが、
携帯メールの復元による証拠固めが困難となった以上、
携帯電話を回収したところで
これ以上の進展を望めるはずもない。
調査委、そして相撲協会は
全容解明に向け新たな対応を迫られることになりそうだ。
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