ファンあっての
アーティストである。
コンサート会場でファンに暴言を吐いて、
冒涜した安全地帯の玉置浩二を所属レコード会社・
ユニバーサルミュージックは契約解除して、
音楽業界から追放すべきだ。
元C.C.ガールズの青田典子との熱愛ボケで、
青田の"芸能界の育ての親"といわれる大手芸能事務所
「オスカープロモーション」の古賀誠一社長に暴言を吐いて、
業界からひんしゅくを買った玉置。
電撃入籍した青田を引き連れ全国ツアーを開始したが、
7日の大阪公演では体調不良を訴えて
4曲残して退場。
5日後の福岡公演では1曲目から呂律
が回らず、
歌の途中でギターのピックを投げ
捨てて演奏を中断。
観客に向かって
「明日、俺は死ぬかもしれない。
面白くないなら帰れ」
と暴言を吐いて、バンドのメンバーも
愛想を尽かして途中でボイコット。
チケット代金払い戻しの騒ぎになった。
ところが、玉置は反省するどころか
「何も問題ない。
俺は挑戦し続けているんだよ。
うまく行かないこともある。
チケット代7,800円くらいで怒るな」
と開き直ったのだ。
こうした玉置の奇行を、
「玉置らしい」
「常識にとらわれないアーティストはこういうものだ」
などとコメントをする人間もワイドショーなどにはいたが、
無責任も甚だしい。
ファンの中には玉置のコンサートを楽しみにして、
少ない給料やお小遣いをやりくりしながらチケットを
手に入れ、
コンサート会場に足を運んだ人も少なくないはずだ。
それだけに、アーティストは常に万全の体制でステージに
挑まなければならない。
ステージ外やプライベートでの奇行ならまだしても、
さまざまな人間の力の集大成であるステージを、
アーティスト自身が破壊するような行為は言語道断だ。
「うまく行かないこともある」
という理屈は通らない。
しかも玉置は当日、酒の匂いがプンプンしていたという。
自分の弱さをごまかすために、酒に頼ったのだろう。
そんなものが正当化されるはずはない。
アーティストは、ファンによって支えられている。
その昔、故・三波春夫さんが「お客様は神様です」といっ
たが、ファンあってのアーティスト。
そのファンに暴言を吐いて、冒涜した玉置。
所属のユニバーサルは、玉置に反省を促し、
けじめをつけるためにも、
契約解除を含めた厳しい処分を
下すべきだ。
マスコミ的には、玉置と青田は話題を提供してくれるあり
がたい芸能人だが、以前、"平成のバカップル"と言われた
羽賀研二と梅宮アンナより性質が悪い。
なにしろ、玉置は52歳。青田も42歳。
分別ある年齢だからだ。
その2人は羽賀とアンナが"バカップルヌード"を披露した
ように、15日発売された雑誌
「TVブロス」(東京ニュース通信社)で裸での抱擁シーン
を披露している。
青田が所属している事務所関係者は
「もう、いいですよ。どこかに消えてほしいです」
と呆れる。
それまでの活動を支えてきてくれた人々を裏切る行為は、
芸能界のみならず、人間として御法度だ。
玉置ともども、青田も芸能界から消えてほしい。
いや、追放される日が来る日を自覚すべきだ。
(文=本多圭)
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