●コロッケ
毎月、どこかで公演を行っている。
しかも会場はいつも満員盛況。
もはや“ものまね芸人”というより
“エンターテイナー”と呼んだほうが
ふさわしいかもしれない。
特異なものまね芸で人気のコロッケ(50)のことだ。
そのコロッケが今年、芸能生活30周年を迎え、
気を吐いている。
この8月だけを見ても記念のコンサート、ディナーショーが
6本も入っているという忙しさ。
まさに売れっ子ならではの仕事ぶり
といっていい。
コロッケは80年、新人芸人の登竜門として人気を呼んだ
「お笑いスター誕生!!」(日本テレビ系)でデビュー。
グランドチャンピオンこそ逃したものの、
彼独特の形態模写が人気を呼び、
85年には「爆笑!スターものまね王座決定戦」
(フジテレビ系)に出演、ブレークした。
「当時、清水アキラ、ビジーフォー、栗田貫一とともに
“ものまね四天王”といわれていました。
とくにコロッケの人気はすさまじく、その後のものまねブー
ムの火付け役になりました。
ただ、番組プロデューサーと折り合いが悪く、
途中で降板するんですね。
これに研ナオコらレギュラー陣も追随し、番組はポシャる。
コロッケにとっては後味の悪い終わり方だったろうと思います」
(テレビ関係者)
ちなみにこの番組でバカ受けしたのが
美川憲一のものまね。
美川は84年に大麻事件を起こしてからは表舞台から消えていたが、
コロッケのものまねにより人気復活。
●持ちネタは100人以上
以来、コロッケを“恩人”と感謝し、
コンサートでは必ずゲストとして呼ぶほどの仲だ。
トラブルといえば、91年に離婚騒動を起こしている。
「その件では女性問題なども取り沙汰されましたが、
真相はコロッケが小遣いを増やそうとギャラの一部をヘソクリに
回そうとした。
それが事務所の社長である夫人にバレて喧嘩になったと聞いて
います。
夫人はしっかり者という評判で、コロッケは全面降伏しています。
その後、目黒に5億円はするだろうといわれる豪邸を建てられた
のも夫人の力があってのことといわれていますから、
いまも夫人には頭が上がらないのではないでしょうか」
(芸能リポーター)
93年からは日本テレビ系の「史上最高そっくり大賞」
(後の「ものまねバトル」)に出演。
その後も数々のものまね番組で活躍し、
その一方で「水戸黄門」(TBS系)やNHK大河「篤姫」など
にチョイ役ながら顔を出していた。
99年には「コロッケ版遠山の金さん七変化」で初の座長公演
を成功させ、
去年は「仙台四郎物語~福の神になった男~」で座長を務めた。
そういう中での30周年。
コロッケも満を持していただろう。
「今回は持ちネタ100人のものまねメドレーも。
彼の舞台はなによりもお客を飽きさせないの
がいい」
(興行関係者)
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