新型コロナワクチン 交差接種の話💉
かな〜り久しぶりのブログ更新です🙇♀️
韓国ソウルは、新型コロナウィルスの第4波到来
2021年7月11日〜規制措置レベルが
最も高い段階に引き上げられました⚠️
規制の一部の例として、外食は昼は4人まで、夕方6時以降は2人まで一緒に可能です🍙🍺
さて、今回はシリーズで
韓国の新型コロナワクチン事情💉について書きまとめたいと思います。
今日は、最終経過のご報告で、コロナワクチン1次、2次接種完了の記事です。

特記
すべき内容は、
1次接種(4月26日) : アストラゼネカ製
↓
11週間後(アストラゼネカ製は11~12週間間隔での接種を推奨)
↓
2次接種(7月12日) ファイザー製
という
新型コロナワクチンの
※交差接種※を受けたと言う事です。
(※交差接種とは、新型コロナウイルスのワクチン接種で、1回目と2回目で異なるメーカーが製造したワクチンを接種する事です。)
日本では今のところ実施されていません。
私の場合、一次接種はアストラゼネカ製でしたが、その後の二次接種で在庫が無い💦という事で、ファイザー製に切り替えとなりました。詳細は、また別途記事を書こうと思います。
2次まで終えると、ワクチン証明書をその場で発行してもらい、スマホのアプリ上でも確認できます。
紙の予防接種証明書
(1次,2次の日付けと注射の種類,接種した病院の記載があります)



スマホでの電子予防接種確認書(1次,2次別々で表示)
(更にクリックすると、注射の会社名、ロット番号など確認出来ます)



今日の一言韓国語
코로나 백신
맞았어요!
(コロナベッシン マジャッソヨ)
コロナワクチンを打ちました!