エグゼイドが9周年…
嘘だ…僕を騙そうとしている…
エグゼイドは私の1番好きな作品なので
この機会に少し語らせてください
まず私の推しは檀黎斗という自称神
黎斗はウイルスをゲームキャラクター化して
ゲームエリアを具現化させて
ウイルスを倒せるようにするという
医療の幅を広げるすんごい発明をしてるんだけど
その技術を応用してこんどは人間の心をデータ化して
神を名乗って人間を管理しようとしたヤバいやつなんです
でもおかげで命や倫理観についてすごく考えさせられたんです
反面教師的な?
だから好きなんです💕
そもそも黎斗は特殊な家庭に生まれて
さらに頭が良すぎたせいで
親からの愛を得ずに育ってしまって
だから倫理観が歪んでいたんだよね
そんな黎斗もTTFCのスピンオフ内で父と和解して
父の愛を知って
たどり着いた答えは肉体を取り戻すこと
やはり人間には心だけじゃなく肉体も必要なのだと
愛を知ったことでその結論にたどり着いたのが私は嬉しかった
健全な肉体と心があってこそ健全な精神が宿るからね
愛を知らずに育ったのは主人公の永夢もおんなじで
親から愛されず転校続きで友達もできず
心が空っぽのまま育ってしまった永夢
そうゆうところが黎斗と似ているんだよね
でも永夢が黎斗と違ったのは
医師として人の命を救ってきたということ
心は空っぽだったけど命を救い続けていく中で
立派な人間に成長していったんだよね
そんな永夢が最終回で語ったのは
肉体が消滅してデータだけの存在になった人たちも絶対に救うというもの
肉体を無くした命は命と呼べるのかという問いを
視聴者に投げかけているかのような語りでした
しかし問題は命と呼べるかどうかではなく
可能性が1%でもあるならば絶対に命を諦めない
医師というのはそうゆう存在だということです
どんな命も諦めて良い命なんてないと
人間が人間の命を選別してはいけないと
この最終回から学びました
このように黎斗と永夢は似ているけど正反対で
この2人が対比されて描かれているのがエグゼイド という作品のおもしろいところなんですよね
とにかく私にとってエグゼイドは
ゲームと医療というテーマを通して命について本当に考えさせられて
命を大切にしようと思えるようになった
そんな大切な作品なんです
10周年を迎える前にまた1から見返したいですね
