仮面ライダーエグゼイド 9周年! | KKレビューブログ

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私が見た作品の感想を残しておくための場所です。
SNSだと文字数制限とか過去の投稿が見つけにくかったりするのでブログでやることにしました。

エグゼイドが9周年…

嘘だ…僕を騙そうとしている…



エグゼイドは私の1番好きな作品なので

この機会に少し語らせてください



まず私の推しは檀黎斗という自称神


黎斗はウイルスをゲームキャラクター化して

ゲームエリアを具現化させて

ウイルスを倒せるようにするという

医療の幅を広げるすんごい発明をしてるんだけど

その技術を応用してこんどは人間の心をデータ化して

神を名乗って人間を管理しようとしたヤバいやつなんです


でもおかげで命や倫理観についてすごく考えさせられたんです

反面教師的な?

だから好きなんです💕



そもそも黎斗は特殊な家庭に生まれて

さらに頭が良すぎたせいで

親からの愛を得ずに育ってしまって

だから倫理観が歪んでいたんだよね


そんな黎斗もTTFCのスピンオフ内で父と和解して

父の愛を知って

たどり着いた答えは肉体を取り戻すこと

やはり人間には心だけじゃなく肉体も必要なのだと

愛を知ったことでその結論にたどり着いたのが私は嬉しかった

健全な肉体と心があってこそ健全な精神が宿るからね



愛を知らずに育ったのは主人公の永夢もおんなじで

親から愛されず転校続きで友達もできず

心が空っぽのまま育ってしまった永夢

そうゆうところが黎斗と似ているんだよね


でも永夢が黎斗と違ったのは

医師として人の命を救ってきたということ

心は空っぽだったけど命を救い続けていく中で

立派な人間に成長していったんだよね



そんな永夢が最終回で語ったのは

肉体が消滅してデータだけの存在になった人たちも絶対に救うというもの

肉体を無くした命は命と呼べるのかという問いを

視聴者に投げかけているかのような語りでした

しかし問題は命と呼べるかどうかではなく

可能性が1%でもあるならば絶対に命を諦めない

医師というのはそうゆう存在だということです


どんな命も諦めて良い命なんてないと

人間が人間の命を選別してはいけないと

この最終回から学びました



このように黎斗と永夢は似ているけど正反対で

この2人が対比されて描かれているのがエグゼイド という作品のおもしろいところなんですよね



とにかく私にとってエグゼイドは

ゲームと医療というテーマを通して命について本当に考えさせられて

命を大切にしようと思えるようになった

そんな大切な作品なんです


10周年を迎える前にまた1から見返したいですね