きょうは
平田組紐の社長であり、親分でもある
平田竹峯先生に、盛っと帯締めについてを
伺ってまいりましたよ

帯締めの柄の名前、種類、云われ、
歴史はもちろん
職人さん達のはなしも沢山

8歳から組始めても、50年60年経って
手の脂が抜けてはじめて
良いものが組める   う゛〰️ん!!

実物を触らせてもらい
締めてみたい❤️と思う手応えと厚み 色合い

帯締めは帯回りの小物の中で
とても重要な位置にいる
というのは今迄も良く聞く話でしたが、、

【着る人の目の奥から出る色】
に合わせて選ぶから、
本来そんなに何本も要らないものだ
なんてお話を聞き

あなたは、、
なんて私の眼をぐぐっと見てから
出してきてくださる帯締めの
素敵なことと言ったら←単純なフジコですてへぺろ

ピンキリですが、
帯を一本買えるくらいの価格のびっくり
めちゃめちゃ素敵ングな帯締め沢山ありましたが

顔で帯締めをコーデするんだし、だからこそ持ちの本数も少なくて良いなら買えるかもラブ

なんて正直考えてしまったのは
内緒です(  ̄▽ ̄)

トントンと組む様子も拝見でき

[群馬200]という素晴らしい糸のなかの
更に春繭に限定し、
その糸100%で作られた帯締め

それが、[日本一の帯締め]
といわれる
平田組紐さんの組紐
種類、組み方で、それぞれ職人さんが違う

「この人はね、いま、87歳
この種類の帯締めを70年以上やっていて
これはもう、この人しか組めないんだよ」

なんて話を沢山聞いて
凄い素敵〰️ラブと、
え゛〰️困る‼️ショボーン
交互に感じた
興奮のひとときでした。

着物って知れば知るほど
知らんこと沢山あるなー❗
と知らされますニヤリ