46歳9カ月。

3月で47歳になる富澤史帆は、子宮体がんになった。




疑いから確定、告知までが、がっつり年末年始に引っかかり、そこそこ長めの人生でいちばん辛かったお正月を超えた。


2025.1.6に紹介状を握りしめ、「どうか間違いでありますように」と大きな日赤病院へ初診。


大きな病院、しかも年明け一発目なのに運良く翌日にMRIキャンセルがあり、すぐに撮影。


初診から11日目、2回目の診察にて【子宮体がん告知】暫定Ⅰa、Ⅰbの部分があるかもしれないとの診断。


2025.2.25に現時点では腹腔鏡手術決定。


怒涛のスピード展開にまだ頭も心もついていかない。


いっぱいネットで調べ物して、落ち込んで、怖くて、急に前向きになったり、死ぬんだ、なんてどん底に落ちたり、1日の中でも山あり谷ありな今だからこそ、何か残せると書いている。


ふと当事者になって、子宮体がんの情報がわりと少ないと気付く。


子宮がんというと、頸癌がよく出て、名称が一緒になってることがままあるようだった。


併発もあるし、近い場所だけども、少し違うからこそ、ヒットしなくて少しもどかしい気持ちになった。


大した記録は伝えられないかもしれない。


それでも自分の中の整理整頓、記録をつけていくことで、同じ境遇の人のお手伝いが出来たら、それは何より嬉しい。


よろしくお願いします。